【健康教育部】ピンクシャツデー週間
2月22日(水)はピンクシャツデーです。
山手台センターでは、メッセージカードを募集し館内に掲示いたしました。
プールの指導者(リーダー)は2月20日~2月26日までの一週間はピンクシャツデー週間とし、ピンク色の帽子を着用しています。
ピンクシャツデーは、ピンクシャツを着たりピンク色のものを身につけることで「いじめ反対」の意思表示をする日です。
【健康教育部】ピンクシャツデー週間
2月22日(水)はピンクシャツデーです。
山手台センターでは、メッセージカードを募集し館内に掲示いたしました。
プールの指導者(リーダー)は2月20日~2月26日までの一週間はピンクシャツデー週間とし、ピンク色の帽子を着用しています。
YMCA山手台学童クラブ・プログラムのご報告
カナダで始まったいじめ反対運動の「ピンクシャツデー」。山手台学童クラブでは毎月いじめについて考える時間を持っています。
2月は4回に渡り、ピンクシャツデーの取り組みをしました。
≪ピンクシャツデー④~ことばについて考えよう~≫
学童で過ごす中で日頃みんながつかっていることばってどんな言葉なのかな?つかっていることばってお友だちを傷つけたり、いやな思いをするものではないかな?ということを考えました。「だまれ」「かたづけないとおもちゃつかえないよ」などの言葉ではなく「しずかにしてね」や「つぎはかたづけてね」などやさしい言葉で伝えることが相手を嫌な気持ちにさせないということを子どもたち自身改めて気づきました。高学年のお友だちからは「言われる相手による」「自分がイライラしている時は嫌だ」などの意見も出ていました。
ピンクシャツデーのプログラムを通して、自分やお友だちのことを考え、そのことが少しずつ「みんなが居心地のよいクラブ」になることにつながればよいと考えています。
3月は4月~2月に取り組んだことを踏まえて、2023年度みんなが温かい気持ちで過ごせるような標語作りをみんなでしたいと思っています。
(YMCA山手台学童クラブ 棚橋 泰菜)
【YMCA山手台保育園アルク】ピンクシャツデイのご報告
「ピンクシャツデイ」の本日、幼児クラスでは「思いやり」の絵本をとおして「思いやりって何だろう」と保育者が語りかけました。毎朝、集まりの時間に輪になって友だちの表情をみて話す時間を大切にしています。「今日の友だちの表情はどうかな」「なんだか元気がないね」その中で相手を知る時間になるとよいと思っています。いじめをなくしていくにはまずは相手のこと、友だちのことを知ることをこれからも大切にしていきます。
ピンクシャツデーは、ピンクシャツを着たりピンク色のものを身につけることで「いじめ反対」の意思表示をする日です。
(YMCA山手台保育園アルク 佐藤)
【健康教育部】ピンクシャツ週間が始まりました!
2月の最終水曜日はピンクシャツデー本番です!
山手台センターでは2/22(火)~28(金)までを「ピンクシャツ週間」とし、
私たちもいじめについて考え、いじめられている人と連帯する思いを表す1週間としています。
山手台センターでの取り組み
指導者(リーダー)はピンク色の帽子を身に着けてプールに入水しています!
健康教育部 奧山(じゅにリーダー)
【山手台センター】ピンクシャツデー月間が始まりました!
みなさん「ピンクシャツデー」はご存じですか?
「ピンクシャツデー」は2007年、カナダの学生2人から始まったいじめ反対運動です。
ある日ピンクのポロシャツを着て登校した少年が「ホモセクシャルだ」といじめられました。
それを聞いた先輩2人が50枚のピンクシャツを購入、インターネットで「明日、一緒に学校でピンクのシャツを着よう」と呼びかけました。
翌日学校では呼びかけに賛同した数百人の生徒がピンクのシャツは小物を身に着けて登校。
学校中がピンク色に染まり、いじめが自然となくなったそうです。
このエピソードはSNS等で世界中に広まり、今までは70ヵ国以上でいじめに反対する活動が行われています。カナダで最初にこの出来事があった日が、2月の最終水曜日でした。
それ以降、2月の最終水曜日に私たちもいじめについて考え、いじめられている人と連帯する思いを表す1日としています。
山手台センターでもピンクシャツデーの取り組みを行っています!
受付カウンター前にてピンクシャツデーブースを設置いたしました!
ここではいじめに対するメッセージをご自由にお書きいただけます!
ピンクシャツデーに関するポスターやチラシも置いてあるので是非お立ち寄りください!
※メッセージカードはガーラントにして2月中掲示いたします。
(健康教育部 奥山)