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2025年8月1日金曜日

【健康教育部】地域の水泳5日間教室に行ってきました

 今年も踊場・北汲沢・汲沢地区の子どもたちを対象に5日間の水泳教室のリーダーとして、山手台センター、踊場地区センターのリーダーで行ってきました。

今年は79名と多くの子どもたちが集まってくれました。小学校の体育館に集まり、スポーツ推進委員の皆さまによるラジオ体操で体を起こしてから、プールへ!


天候にも恵まれ、たくさん泳ぐことが出来ました。4日目にはウォーターセフティーキャンペーンの一環でもある着衣泳を行い、自分の身を守ることの大切さを学べました。


5日間を通して今まで以上に泳ぎが得意になった!潜るのが苦手だったけどお友だちと一緒に楽しく出来た!着衣泳では重たくなった洋服でも浮いて待つことが出来た!など。夏休みの良い体験になったと思います。



参加した子どもたちの笑顔を毎日見て、元気をいっぱいもらえました!

残りの夏休みも安全で楽しく過ごして欲しいとリーダー一同願っています。

YMCA山手台センターでは、短期講習会も同時に実施して初めての子どもたちもたくさん泳いでいます。ぜひ、一度遊びに来てくださいね。【年間水泳クラスはこちら】

YMCA山手台センター はちリーダー

2025年7月20日日曜日

【健康教育部】ウォーターセフティーキャンペーン着衣泳授業を終えました!

 台風が去っていった曇り空から、夏の暑い日差しがのぞく夏休み前の小学校水泳授業で着衣泳の時間をいただきました。

 
洋服を着て海や川で落ちてしまったときにどのように自分の身を守るか?そんな状況になったらどう行動できるか?を体験をしてもらいました。
6年生児童は水泳授業最終日に合わせて少し肌寒い時間でしたが真剣に取り組んでいました。
 水慣れをしてからゆっくりと服を着たままプールの中を歩いたり、潜ってみて水着の時と違う感覚を確認して、「浮く」姿勢の練習を繰り返し行いました。自分の体ってどうやると浮くのかな?初めて服を着た状態で靴を履いたままでも浮くことが出来た!ペットボトル1本でこんなに楽に浮けるんだね!たくさんの感想をもらいながら体験が出来ました。

ゆっくり力を抜いて浮くことができました

ペットボトルを使って身を守ります

夏休みになり、海や川、プールなど楽しい行事があると思いますが安全に過ごして欲しい願いをハンドブックも渡して伝えられたと思います。
 

横浜YMCAでは各地域の小学校での着衣泳授業を無事に終えて、子どもたちへ伝えてきました。今後も安全で楽しい活動が出来るようにスタッフ一同取り組んでまいります。
 
【ウォーターセフティーキャンペーンはこちら】
YMCA山手台センター 服部 雄貴