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2018年3月1日木曜日

ピンクシャツデイ(水泳・体操)

YMCA山手台センター・「ピンクシャツデイ報告」
2月28日(水)ピンクシャツデイの取り組みとして水泳ではリーダーがピンク帽子、また体操では皆でピンクTシャツを着ました。
クラスのオリエンテーションでは、幼児クラスで紙芝居を使いながら「いじめをなくそう」というお話を子どもたちの考えを聞きながら読みました。
 (水泳クラスの様子)
(体操クラスの様子・ピンクシャツデイの紙芝居を読んでいます。)
 (小学生クラスでは、オリンピックをイメージしたポーズ!で撮りました。)
ピンクシャツデイだけでなく日々、YMCAのキャラクターディベロップメント等を用いながらお友だちに優しくまた楽しく水泳・体操レベルアップしていけるようYMCAの願いを子どもたちに伝えていきたいと思います。
(YMCA山手台センター スタッフ一同)

2018年2月28日水曜日

2018ピンクシャツデイ!

YMCA山手台学童クラブ:ピンクシャツデイのご報告

YMCA山手台学童クラブでは、本日2/28にピンクシャツデイのプログラムを実施しました。
今年は、ピンクシャツデイについて毎週様々なプログラムを行いました。
前回のブログでは初めの導入部分(ピンクシャツデイってなに?)について紹介しているので、ぜひそちらもご覧ください♪

≪2週目≫
いじめに関するアニメ「知らんぷり」を鑑賞し、一人一人感じたことをワークシートに書いていきました。


≪3週目≫
ピンクのシャツを折り紙で折り、“自分の良いところ”を書いていきました。
学童のお部屋にタコ糸を使って吊るし、洗濯物を干しているイメージで、飾りました。


≪ピンクシャツデイ当日≫
子どもたちとピンクのものを身に着け、皆で写真を撮りました。


今回のピンクシャツデイでは、特に子どもたちへ、「自分の良さ」について考えてもらいました。
「自分自身を愛することで、初めて人を愛せる。」
先日行われたピンクシャツデイの講演会でこのようなお話を聞きました。

「人を大切に思うために、まずは自分を大切にしよう。」
そんな願いを込めて、2018年山手台学童のピンクシャツデイは幕をとじました。

(YMCA山手台学童クラブ 秋山)

ピンクシャツデイ

今日は、ピンクシャツデイです!
アルクはピンク色のお洋服を身につけた子どもたちで、お部屋の中が明るくなっています。

ピンクシャツデイとは…
2007年にカナダの二人の学生から世界に広まったいじめ反対運動です。ある日、ピンクのシャツを着て登校してきた男の子が「女の子みたいだ」とからかわれ、いじめられてしまいます。それを見た二人の学生が、ピンクのシャツを友だちや知人に配り、翌日ピンクのシャツで登校しました。すると、学校では呼びかけに賛同した友だちがピンクのシャツを着て登校しており、学校中がピンク色になって自然といじめがなくなっていきました。

このお話を、子どもたちには紙芝居を通して伝えていきました。

お部屋の中もピンクのシャツで飾り付けをしました!
幼児クラスは一人ひとり自分のお顔をつけました。

乳児クラスもピンクのシャツに好きなように模様をつけました。
 「いじめのない世界になりますように」と神様にお祈りしました。


ウサギ・リスぐみさん(1,2歳児)もみんなでピンク!

アヒルぐみ(0歳児)さんもピンク!

お散歩カートもピンク色!


この取り組みを通して、子どもたちの中の優しい気持ちや人を思いやる心を育み、いじめのない社会につながることを願っています。

(YMCA山手台保育園アルク 織原 信枝)

2018年2月23日金曜日

2才児プレスクールピンクシャツデー

YMCA山手台センター・2歳児プレスクール活動報告

2/23(金)YMCA山手台センター2歳児プレスクールのお友だちは活動の中でピンクシャツデーを意識してクローバーのシャツ工作をしました。「ピンクのお洋服」を着てクローバーにお絵かきをして可愛くシャツにつけました。
今回の活動では男の子も可愛くピンクのシャツを着て来館してくれました。皆仲良く遊べましたね!



(YMCA山手台センター 井沢 美紀)

2018年2月15日木曜日

ピンクシャツデイってなに?

YMCA山手台学童クラブ:ピンクシャツデイ前プログラム①のご報告

YMCA山手台学童クラブでは、2月9日(金)にピンクシャツデイ(2/28)に向けたプログラムを行いました。

★ピンクシャツデイとは…
2007年にカナダの二人の学生から世界に広まったいじめ反対運動です。ある日、ピンクのシャツを着て登校してきた男の子が「女の子みたいだ」とからかわれ、いじめられてしまいます。それを見た二人の学生が、ピンクのシャツを友だちや知人に配り、翌日ピンクのシャツで登校しました。すると、学校では呼びかけに賛同した友だちがピンクのシャツを着て登校しており、学校中がピンク色になって自然といじめがなくなっていきました。

今年のピンクシャツデイについてのプログラムは計4回。
1週目:ピンクシャツデイってなに? 2週目:いじめに関するアニメーションを見よう
3週目:ピンクシャツを折ってみよう 4週目:自分のよさって何だろう?
1週目は、ピンクシャツデイの導入として、紙芝居を使って子どもたちにピンクシャツデイについての紹介をしました。


紙芝居の後は、班ごとに「みんなが友だちにできる優しい行動」について考えてみました。まず、教室の中の絵を見て友だちが嫌な思いをしている行動はいくつあるかを探し、おいかけている子ども、蹴っている子ども、集団でいじめている子ども…など「この子もそうなんじゃない?」と話しながら絵に丸を付けている様子が見られました。
自分たちにできる優しい行動では、「いじめられていたら助ける」「けんかをしない」「なでる」「注意する」などたくさんの意見が出てきました。


ピンクシャツデイに向けてのプログラムを通して、子どもたちと一緒にいじめについての考えを深めていけたら嬉しいです。
今後の取り組みも引き続きご紹介していきますのでぜひご覧ください♪

(YMCA山手台学童クラブ みさリーダー)