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2022年2月22日火曜日

【山手台センター】いじめのない世界をめざそう

 【YMCA山手台保育園アルク】ピンクシャツデーのご報告

 間もなく、3月になり子どもたちも進級してから1年を迎えようとしています。子どもたち同士の関わりも、大好きな友だちといることが安心できる場所へと変化をしている様子があります。一緒にいると「楽しい。」「幸せ。」という雰囲気が伝わってきます。


横浜YMCAでは「いじめのない世界をめざそう」という願いのもと「YMCAピンクシャツデー」を行っています。隣にいる友だちがもしいじめられたら?どうするでしょう。一緒に考えていきます。そしていじめのことを自分ごととして考えていきますという思いを、職員をはじめピンクの物を身に着けることで、周りの人に伝えていきます。


「ピンクシャツデー」は、2007年、カナダの学生2人から始まったいじめ反対運動です。

 ある日、ピンクのポロシャツを着て登校した少年が「ホモセクシャルだ」といじめられました。それを聞いた先輩2人が50枚のピンクシャツを購入、インターネットで「明日、一緒に学校でピンクのシャツを着よう」と呼びかけました。翌日学校では呼びかけに賛同した数百名の生徒がピンクのシャツや小物を身に着けて登校。学校中がピンク色に染まり、いじめが自然となくなったそうです。

このエピソードはSNS等で世界中に広まり、今では70カ国以上でいじめに反対する活動が行われています。カナダで最初にこの出来事があった日が、2月の最終水曜日でした。それ以降、2月の最終水曜日に私たちもいじめについて考え、いじめられている人と連帯する思いを表す1日としています。

(YMCA山手台保育園アルク 佐藤)


2021年9月29日水曜日

【健康養育部】ピンクシャツデーの取り組みについて

【健康教育部】ピンクシャツデーの取り組みについて


毎月最終水曜日はピンクシャツデーです!

ですが今月の29日(水)は幼少スクールはお休みなので22日~28日のワッペンテストを

「ピンクシャツ週間」とし、指導者(リーダー)は一週間ピンク色の帽子を身に着けました!




そしてピンクシャツデー本番の29日(水)もピンクシャツを身に着けました!


これからも色々なイベントを実施していきます!

横浜YMCAではコロナウイルス感染症対策を徹底して行っております。
詳細については 【横浜YMCA感染症対策】からご覧ください。

(YMCA山手台センター 奥山)


2021年2月24日水曜日

【アルク】いまこそ、いじめについて行動しよう(ピンクシャツデイ2021)

 【YMCA山手台保育園アルク】ピンクシャツデーのご報告

  2月24日(水)はYMCAピンクシャツデーです。コロナ禍の中で心ない偏見や差別を生み出している今、一人ひとりが「傍観者にならない」、「自分でない誰かのために」行動する前向きな「よくなる」連鎖を大切にしています。



 先日、保育園でこんな会話がありました。「どうしてもこの友だちが嫌で遊びたくない、でもそのことを伝えたらその友だちは傷ついてしまう。どうしたらいい?」「遊びたくない時もあるよね。自分の気持ちを伝えることは悪くないよ。でも他の友だちと一緒にそのことを伝えるのはどうかな?」そこから、思いに蓋をして遊んでみたり、今は遊べないんだ。と言ってみたり、子どもなりに考えて行動する姿がありました。そんなある日「嫌いだなと思っていたのに、今はあまり思わない。」と一言。相手のことを考えて考えているうち、友だちの違う姿もみることができたのか・・・相手を大事に思う素敵な報告をしてくれました。 自分の考えをしっかりと持った子どもたち、ピンクシャツの意味を多くの人に発信してくれると思います。

(YMCA山手台保育園アルク 佐藤)