2020年11月24日火曜日

【アルク】「お二階さんいきたいな」

 【YMCA山手台保育園アルク】日常の保育のご報告

 YMCA山手台保育園アルクでは、日常の中で自然と異年齢児との関りがある保育をしていますが最近は2歳児(リス組)のお友だちが「お二階に行きたい。」(幼児クラスは二階にあります)と伝えてくることが多くなりました。自分の好きな遊びが見つかり友だちと遊ぶことも楽しみ始めるこの時期。他の世界も見たくなるのかな。

家があるおままごとは2階だけ

頭につける?ちがうちがう

こうやるんだよね

幼児クラスの遊び方をじっとみて真似してでも少し緊張する姿、微笑ましいです。このように子どもの発信を大切にそして心身の発達に応じながら自然にクラスに移行するのを大切にしています。 

(YMCA山手台保育園アルク 佐藤)        

【学童】立体パズル作りに挑戦!

 YMCA山手台学童クラブ・プログラムのご報告

11月の工作は牛乳パックで立体パズルを作りました!

3等分に切ったパックを一度開いて、絵を描き、もう一度組み合わせれば完成です。

6面が同じ絵になるように合わせていきますが、慣れないとスムーズにいかず・・・お迎えの際にはお家の人と頭を抱えながら動かしていました。

工作などは親子のコミュ二―ケーションのきっかけにもなるのだと改めて感じた瞬間でした。

これからもお家での話題にもなるようなプログラムも大切にしていきます。

(YMCA山手台学童クラブ 棚橋 泰菜)


2020年11月20日金曜日

【アルク】そうか。そうだったんだ。

【YMCA山手台保育園アルク】日常の保育のご報告 
子どもたちは遊びの中から多くのことを学びます。先日園庭でのこと。砂場のシートが飛ばないように 置いていたペットボトルを偶然?踏んでみたら穴が開いていたようで、水がピューっと。「わぁ。」と 驚きと目を輝かせ、もう一度踏んでみたら踏む強さによって水の勢いが違うことに気が付き一人より二人。噴水のようにでる勢いに歓声が響き渡っていました。


  物を踏むのは。。。はひとまず置いておいて「水がでてきた。なんでだろう。もっとでるにはどうしよう?」と考える姿に思わずカメラに手を伸ばしました。
(YMCA山手台保育園アルク 佐藤)


【学童】カロムあそび(3分チャレンジ)

 YMCA山手台学童クラブ・プログラムのご報告

11月19日(木)はカロムあそび(3分チャレンジ)を行いました。日頃のカロム大会では1対1のシングルスや2対2のダブルスをしていますが、今回は3分間で駒を何個入れることができるかタイムを競いました。


いつものわいわいがやがやしている中でのカロム大会とは打って変わって、呼吸の聞こえるような静かな中での3分間。みんな緊張をしていました。

「よくがんばった」「すごいよ」「落ち着いて」などお友だち同士声を掛け合う姿もあり、山手台学童クラブのお友だちの優しさが垣間見える時間でもありました。


今回のプログラムを通して、またカロムあそびの楽しさを知ってもらえればよいと考えています。

(YMCA山手台学童クラブ 棚橋 泰菜)

【YMCA山手台センター】体力向上キャンペーン体操クラス

 横浜YMCA全体で実施している【体力向上キャンペーン】で、YMCA山手台センター体操クラスでは準備体操で【子どもロコモ予防 エクササイズ】を行っています。

 ①肩甲骨の運動



②足の柔軟


③バランス

毎週やっていると段々と上手になってきています。

体操クラスでは参加者全員に「自宅運動個人チャレンジカード」を配布しております。

「なわとび」や「柔軟」「子どもロコモ予防 エクササイズ」などその日に頑張った事を記入していきます。毎日記入してくれているお友だちもいます。


冬の運動不足解消にYMCA山手台センター冬短期講習会にご参加ください。

(YMCA山手台センター 井沢)






2020年11月18日水曜日

【YMCA山手台センター】体力向上キャンペーン水泳クラス報告

  横浜YMCA全体で実施している【体力向上キャンペーン】で、YMCA山手台センター水泳クラスでは準備体操で【子どもロコモ予防 エクササイズ】を行っています。


バランス


ストレッチ

肩甲骨体操

簡単な運動ですが体がじんわりと温まります。

水泳クラスのご希望の方には「自宅運動個人チャレンジカード」を配布しています。

「なわとび」や「柔軟」「子どもロコモ予防 エクササイズ」などその日に頑張った事を記入していきます。冬の運動不足解消にぜひチャレンジしてみてください。

冬の運動不足解消には冬休み水泳教室のご参加もお待ちしております。

(YMCA山手台センター)


【アルク】友だちと刺激しあいながら

 【YMCA山手台保育園アルク】日常の保育のご報告

 秋は散歩をするのにとても良い季節です。アルク保育園では異年齢での散歩を大切にしています。手をつなぐ時も「僕は大きいから守ってあげるね。」と道路側を歩いたり、公園では難しい遊具があると「こんな風に昇るんだよ。」とレクチャーしたりと代々引き継がれている子どもたち同士の関り方があるようです。

しっかりつかまって



次は上まで行くぞ
                  

おばけ電車はこうのるよ
 先日は、ゆらゆら揺れる遊具。どうしたら高いところまで行けるか、見本を見せたり話したり。そしてできると「すごいね。」と褒めることも忘れません。年上の子を憧れのまなざしで見て、こんどこそ自分もと頑張るぞと気合を感じます。遊びの中から多くの学びを得て、色々なことに挑戦をしてもらいたいと思います。

(YMCA山手台保育園アルク 佐藤)