2023年6月27日火曜日

【学童】2024年度入会説明会のお知らせ

 YMCA山手台学童クラブ・入会説明会のお知らせ

2023年7月15日(土)10:00~10:45 @YMCA山手台センター2F保育ルーム

2024年度入会説明会を実施いたします。

【内容】学童クラブとキッズクラブのちがいってなに?YMCAの学童保育とは?どのように過ごしているの?など学童で過ごす子どもたちの様子を紹介しながら、説明をしていきます。
【お申込み方法】こちらよりお申込みください。(7月12日(水)まで)

※説明会に参加できない方向けに個別の相談も承っています。まずはお電話かメールにてご連絡ください。

【問い合せ】
電話: 070-4251-4735
Mail: yamatedai_gakudou@yokohamaymca.org

【受付時間】
平日11:30~19:00
※放課後前の時間帯(午前中~14:00頃まで)は職員が会議等で不在の場合もございます。

(YMCA山手台学童クラブ 棚橋 泰菜)

2023年6月23日金曜日

【健康教育部】Water Safety DAY 着衣泳体験会を実施しました

 6月18日(日)Water Safety DAY

YMCA山手台センターでは、着衣泳体験会、セルフレスキュー(水中でもしもの際、自分の身を守る方法)のプログラムを実施しました。

洋服を着たまま水の中に入るとどのような感覚になるのか。様々な動きをしながら着衣泳体験をしていきました。

また、溺れている人を見つけた際にはどのような行動するのか(水に入って助けに行かない、応援を呼ぶ、浮くものを投げる)ということも学びました。


これから海や川など遊びに行く機会が増えてくると思いますが、安全に気を付けて楽しみましょう。

今回、ご参加いただいた皆様ありがとうございました!

(YMCA山手台センター健康教育部)

2023年6月17日土曜日

【健康教育部】大人の方向けの健康測定会を実施しました

  2023ヘルシーキッズ&ファミリーキャンペーン
YMCA山手台センター 健康測定会の実施報告

5月末ににYMCA山手台センターにて大人の方を対象とした健康測定会を実施しました。

今回のイベントは、ヘルシーキッズ&ファミリーキャンペーンの目的「健やかな心と身体を育む、また健康について考える機会」の一環として実施しました。

実施にあたっては、横浜YMCA賛助会の会員企業である明治安田生命様のご協力のもと実施することができました。ご協力ありがとうございました。


健康測定会では、普段なかなか測定することのできない①血管年齢、②ヘモグロビン量、③脳年齢の3つの測定を実施し、ご参加いただいた方からは、貴重な機会となりまた実施してほしいというご要望をいただきました。

今後もYMCA山手台センターでは、通われている会員や地域の皆様に向けた様々なイベントを実施していきます。

(YMCA山手台センター健康教育部)

2023年6月16日金曜日

【学童】プレゼント工作~カラフルな小物入れ~

 YMCA山手台学童クラブ・プログラムのご報告

父の日に向けて、小物入れを作成しました。

カラフルなカップに、顔のパーツを描いたり、貼ったりしていきます。

「お父さんは緑が好きだからなぁ」や「紫っぽいから紫にするー」など、プレゼントする人を想いながら作っている様子がありました。


こっそり渡そうとしているお友だちや、お迎えの時に「あげるー」と渡すお友だちなど様々、お家の人の顔はぱっと明るくなりなりました。

(YMCA山手台学童クラブ 棚橋 泰菜)

2023年6月13日火曜日

【健康教育部】暑い日にはプールで気持ちよく身体を動かそう!

これから夏に向けて暑い日が多くなってくることと思います。 そんな暑い時期にはプールで気持ちよく身体を動かしましょう!


毎週金曜午前に実施している幼児対象のスイミングクラス「ペンギン」


保護者と一緒にプールを満喫「ベビースイミング」


毎週火、木、金、土曜で実施! 土曜日はパパの参加率が高いです!


YMCA山手台センターでは、夏の時期に「ペンギン」「ベビースイミング」にての3回特別体験プログラムを実施します。

詳細やお申し込みはこちらから

ご不明な点がございましたら、お気軽にYMCA山手台センターまでお問い合わせください!

(YMCA山手台センター 045-813-1022)

2023年6月12日月曜日

【学童】花の日工作・花の日訪問

 YMCA山手台学童クラブ・プログラムのご報告

地域のみなさまへ、日頃の感謝の気持ちを込めて、プレゼントを作りました。

折り紙で一つ一つ花びらを作り、1つのアジサイを作り上げます。

「わからないー」と最初に困っていたお友だちも、折り紙が得意なお友だちに教えてもらうことで折り上げることができました。

作った壁掛けは地域に出向き「いつもありがとう」の言葉と共にお渡ししました。



少し恥ずかしそうな表情と受け取っていただいた時の笑顔が印象的でした。



地域のみなさま、これからも山手台学童クラブをよろしくお願いいたします。

(YMCA山手台学童クラブ 棚橋 泰菜)


2023年6月9日金曜日

【健康教育部】通年クラスで着衣泳を実施します!

 6月より横浜YMCAでは、ウォーターセーフティキャンペーンがスタートしました。


毎年夏休みになると水の事故のニュースを聞くことが多くなります。

YMCAでは、水難事故を未然に防ぐため、水難事故に遭遇した時に自分の『いのち』の守り方を学ぶために今年度も年間水泳クラスにおいて水上安全講習及び、着衣泳体験を実施します。


今年度は、2023年6月20日(火)~6月26日(月)の1週間、各クラスにて実施します。

通常のレッスンクラスとは、内容が異なりますのでご了承ください。

持ち物は、通常のプールセットにぬれても良い洋服上下、空のペットボトルになります。


また、通常クラスに在籍していない一般の方へ向けた着衣泳体験も6月18日(日)に実施します。

お申込みはこちらから!

ぜひ、皆さまのご参加をお待ちしております!

(YMCA山手台センター健康教育部)

2023年6月6日火曜日

【健康教育部】6/18(日)ウォーターセーフティデイを実施します!

毎年6月は、横浜YMCAウォーターセーフティ(水上安全)キャンペーンを実施しています。


夏に向けて、海や川などに行く機会が増えてくると思いますが、もしもの際に溺れることのないよう、また自分の身は自分で守ることができるように、キャンペーン期間中に様々なプログラムを実施します。

6月18日(日)にはYMCA山手台センターで、下記のプログラムを実施します。

一般の方の参加もOKですので、ぜひご興味のある方は参加をお待ちしております。


①着衣泳体験

日 時:6月18日(日)16:30~17:30

内 容:衣服を着た状態で水に入るとどうなるのか、対処法などを学んで体験します

対 象:小学生~成人(親子での参加も可)


②セルフレスキューチャレンジ

日 時:6月18日(日)16:30~17:30 ※16:15 ロビーに集合

内 容:自分の身を自分で守るために必要なことを確認し、練習をします

対 象:年中~小学生


お申込みはこちらから!

(YMCA山手台センター健康教育部)

2023年6月5日月曜日

【学童】どんな言葉があるかな?~5月ピンクシャツデー~

 YMCA山手台学童クラブ・プログラムのご報告

5月の最終水曜日、みんなで仲良く過ごしていくために、「嬉しいこと、ふわふわことば」見つけ、「悲しいこと、ちくちくことば」見つけを3グループにわかれて行いました。

最初は「わからない・・・」と言っていた1年生もピンクシャツデーのプログラムに何度も参加したことある2年生以上のお友だちの意見を聞くうちに、見つけることができました。

意見を出したものは紙に書いて、廊下に掲示、悲しいこととしては強い言い方や強制されるような声掛けや行動を嫌だと思うようでした。「無視」や「自己中心的」という意見も。嬉しいことには「ありがとう」の他にも、相手を認めたり、感謝したりなどの声掛けや行動を嬉しいと思うということがわかりました。「"いってらっしゃい"と言ってもらえる」ということも書いてあり、日頃リーダー(支援員)が学童のお友だちを送り出す言葉も「嬉しいこと、ふわふわことば」に入る言葉だと気づくことができました。


6月は「おともだちのいいな、すてきだなと思うところをみつけよう」を山手台学童クラブのピンクシャツデーの目標*にしています。

みんなで「嬉しいこと、ふわふわことば」であふれる学童クラブにできるようにこれからも考え、行動していきます。

※ピンクシャツデーの目標 昨年度の3月にピンクシャツデーのプログラムでは「どうしたらがいいクラブになるか」をテーマに話し合った中で、出てきた意見を元に目標を掲げています。

(YMCA山手台学童クラブ 棚橋 泰菜)



2023年6月2日金曜日

【学童】実験あそび・てるてる坊主作り

 YMCA山手台学童クラブ・プログラムのご報告

学童クラブでは実験あそびのプログラムを実施しています。また、少人数のクラブの特性を活かして、針と糸を使う手芸プログラムの実施もしました。

≪手芸≫

そろそろ梅雨の時期。ということで、てるてる坊主をフェルトで作りました。顔を針と糸でちくちく縫って作っていきます。お好みでスパンコールを飾り付けて、リボンを付けたら完成です。

「できなーい」「難しい」と言いながらも、玉止め、玉結び、返し縫を集中して取り組む様子がありました。

完成した時は「できた!」と笑顔に。

今回は1年生も初めてだったので、縫う回数を少なくできるものにしました。次回は少しレベルアップしていきます。

≪実験あそび≫

今回の実験あそびはペーパークロマトグラフィー。色を水でわけてみる実験です。

コーヒーフィルターに水性の色ペンで色を塗って水の中に入れると、じわじわと色がにじんでいきます。

「きれいー」「なんかあんま色でない」などよく観察して工夫をしながら実験をしていました。


様々なプログラムを通しながら、新しい発見や気付き、そして「できた」という成功体験を積んでいけるよう、これからもプログラム活動を実施していきます。

(YMCA山手台学童クラブ 棚橋 泰菜)


2023年6月1日木曜日

【横浜YMCA保育園】被災地訪問職員研修に参加しました

  2023年5月20日(土)~5月21日(日)の2日間、横浜YMCA保育園の職員で宮城県を訪問する研修を行いました。

1日目は仙台青葉まつりへ参加、21日に震災遺構となっている旧大川小学校、旧門脇小学校を、訪問しました。

 仙台青葉まつりは今年で39回を迎えましたが、大きな規模で開催するのは4年ぶりです。東日本大震災があった年に被災地とつながり、何か支援できることはないかと活動を始め、まつり宝山と出会いました。

パワーを送るつもりがいつの間にかパワーをいただいてばかりになっていますが、今回のステージもパワフルな踊りと、はじける笑顔の演舞に圧倒されながらの見学となりました。 

  その後、アルクの職員だけでなく横浜YMCA保育園の職員と鳥が丘の踊りの会の皆さんも一緒にすずめ踊りに参加し、午後~夜まで2時間半ほどの間に3か所の通りをまつり宝山のあとに続いて歩きながら踊らせていただきました。沿道の方の応援もあり、心地の良い疲労感と達成感でいっぱいの夜となりました。

  

 2日目:旧大川小学校の訪問では、小さな命の意味を考える会の代表でもある佐藤敏郎さんが案内をしてくれました。
旧大川小学校は2011(平成23)311日の東日本大震災の津波で、全校生徒108名中、74名の児童が死亡、あるいは行方不明となりました。教員も10名が亡くなっています。

詳しくはこちらをご覧ください。⇒震災遺構大川小学校ガイド

その後は旧門脇小学校へ。地震が起こった1時間後に大津波が小学校を襲来、津波火災が発生し、校舎が炎に包まれました。石巻市は、震災の事象と教訓を伝え続けるために被災した校舎の一部をのこしました。
震災遺構門脇小学校についてはこちら→石巻市震災遺構門脇小学校

これからも震災で起きた出来事を風化させず、自分事として捉え、防災への意識を高めていきたいと思います。
また、この報告や資料をご覧いただいた方にとっても、ぜひ今一度防災について考えたり、人と話したりするきっかけとなれば幸いです。

YMCA山手台保育園アルク

~研修に参加した職員より~

◎私は、2011(平成23)311日に起きた東日本大震災を忘れません。実際に2か所の小学校を訪問し自然災害の恐怖を目の当たりにしました。もちろん自分自身で訪問して何かを感じる事も大切だと思いますが、訪問した後に自分が感じた事や見た事を伝えていく事、話し合っていく事がとても大事だと思います。いつ起こるか分からない自然災害に遭遇した時にその場にいる大人がしっかりと目の前の事に向き合って対策できるように考えていきたいと思います。そして、これからもすずめ踊りを通して仙台の方々とつながり、過ごして行きたいと思います。(保育士:北村)

◎すずめ踊りというものを10年前に知り、最初は元気や笑顔を届けようと子どもたちと踊っていましたが、イベントや仙台へ行き、まつり宝山の踊りやお囃子を目の前で観る機会があり、逆に元気や笑顔をもらっている事に気がつき、出会えた事・知る機会をもらえた事に感謝の気持ちでいっぱいです。
 2011年3月11日何をしていたか思い出してみると、長い揺れに不安を抱きテレビをつけると、そこには津波の映像が映し出され、本当に起きている事なのか全く信じられずいました。今回いくつかの施設に訪問させていただき、津波の恐ろしさを改めて目の当たりにしました。そこには、生活の場、命があったという事がひしひしと伝わってきます。この訪問で、自分の生活に置き換え、どのような準備が必要か再度考えるきっかけとなりました。(保育士:大宮)

◎まつり宝山とのご縁のはじまりはアルクからでした。青葉まつりにお誘いいただくのは今回が3回目ですが、コロナ禍で開催されなかった年が続いたので4年ぶりの参加となりました。元通りの規模でのお祭り自体が4年ぶりだったので、沿道で観ている方の熱気も凄くて、踊っている私たちもパワーをもらうことができました。3.11を忘れない取り組みとして、今後もつながりを大切にしていきたいと思います。
 被災地訪問では、大川小学校のお話は何度伺っても心臓をつかまれるような気持ちになり、涙もこぼれます。救えたはずの家族を救えなかった思い、自分から離れた場所で家族を失う気持ちなどに触れ、もしも自分がその状況になったらと考えますが、想像するのも怖くなってしまいます。敏郎さんは、“怖いと思うと目を背けてしまいたくなるけど、そうしてはいけない”ということを強くお話されていて、心に刺さりました。今後大きな地震は必ず起こると言われているのに、自分は大丈夫だろうとどこかで目を背けようとしている部分を改め、自分の身の回りのことに加え、保育園においても施設の状態やマニュアルなど細かく見直し、いのちを守るため行動していきます。(主任:織原)