2023年1月30日月曜日

【アルク】ウサギは作れるの?

 【YMCA山手台保育園アルク】日常の保育のご報告

 幼児クラスの帰りの会の時間に読んでいるた絵本の中に「新聞紙でウサギを作ろう」というページがありました。「紙で作れるの?」と半信半疑の子どもたち。





早速、作ってみました。長方形を正方形に作るところから今回はハサミを使用せずに挑戦。少し曲がったかな?と首をかしげながら説明書をみながら完成させました。イメージは帽子でしたが少しサイズが小さい。紐をつけたり飾り付けをして自分だけの素敵なウサギができました。これからも子ども「やってみたい」をたくさん実現したいと思います。


(YMCA山手台保育園アルク 佐藤)

2023年1月27日金曜日

【アルク】【健康教育部】大繩跳べるよ

 【YMCA山手台保育園アルク】日常の保育のご報告

 夏ごろから始めた大繩。足をそろえて縄を大きく回して調子よく跳べるようになりました。新年あけての一回目の体操は少し身体が重たかったのか「もう一回。」と声が聞こえていましたが、慣れると数を競っていました。





寒い中でも身体が温まるには大繩はとてもよい運動になっています。次は友だちと協力しながら一つの縄の中で一緒に跳んでみたいと思います。

(YMCA山手台保育園アルク 佐藤)


2023年1月23日月曜日

【アルク】できることが増えたよ

 【YMCA山手台保育園アルク】日常の保育のご報告

 冬の休み明けに「こんなことできるようになったよ。」と話してくるお友だちがたくさんいました。年賀状に触れたお友だちは文字にそして書いてみる。公園でたくさん遊んだお友だちは小学生のお兄さんに教えてもらったとサッカー。


できるようになったことを披露する姿は自信とこれからまだまだできることたくさんあると、夢も広がっているようでした。

(YMCA山手台保育園アルク 佐藤)

2023年1月18日水曜日

【アルク】集まれ、わんぱく!

 【YMCA山手台保育園アルク】プログラム報告

横浜市の中では自然が豊かな地域にある、YMCA山手台センター。
その環境を地域資源として捉え、季節に合わせた野外活動をできないか?
異年齢の子どもたちが関わり、知識や技術を共有する場を作れないか?
そんな思いから、2022年度地域活動「わんぱくアルク」が発足しました。


虫探しが好きな卒園&在園児が集まった第1回。夏盛りの7月でした。
遊び慣れている子どもが先頭に立って探索や生物採集に向かい、
子ども同士で知識を共有して一緒に考える…。そんな空間が生まれていきました。


第2回の9月は人数がぐっと増え、子どもたちの知識や経験の幅が拡大。
自然いっぱいの環境の前で、遊び方が分からず立ち尽くす子も。
そんな姿を保育者はあえて見守り、子どもの興味関心に委ねます。
木の枝でザリガニを釣っている卒園児を見て真似しますが、一人では糸が結べない4歳児クラスの子。
「私に貸して、やってあげるよ」と、見かねて手を差し伸べる別の卒園児。
ザリガニを初めて釣ったその子は、迎えに来た両親へ真っ先に自慢していました。


第3回は11月。生命の活気に溢れていた夏は終わり、テーマは地域の探索。
山手台センターの周辺マップを見ながら、自然物探しへ出発進行!
沢山の自然物を見つけるにはどこへ行く?どうやって行く?地図を手にした子どもたちは頭をひねります。
友だちを引き連れて道案内をする緊張感や、困った時にみんなで考える一体感。
もっと色んな場所に自分で行ってみたい!そんな声が聞こえてきました。


年が明けて1月。第4回は凧を作って公園へ。
凧揚げ経験のある子どもたちが、未経験の友だちへアドバイスを送ります。
どうすれば高く上がる?糸の長さは?風は吹いている?
一人で上手くいかなければ協力しよう。教え合い、力を合わせる子どもたちでした。
活動の中、ゴミ拾いを通じてSDGs推進にも取り組みました。
キレイに見える公園でも、よく見ながら歩くと目立たない場所に多くのゴミが。
一人〇個と決めたノルマなんて忘れ、張り切ってゴミを探す子どもたちでした。


今年度4回の実施で、延べ50名ほどの子どもたちが参加したわんぱくアルク。
地域を舞台に異年齢交流をしたり自然への造詣を深めたりと、一人ひとりが様々な経験をできたのではないでしょうか。
「次回のわんぱくはいつですか?」「家族でもザリガニ釣り行きましたよ」
ご家庭からも嬉しいお言葉を多く頂きました。ご参加ありがとうございました。
今年度は基本的にアルク保育園と繋がりのある輪の中で募集を行いました。
次年度はその輪を拡大していき、
より多くの子どもたちの交流の場となるようにと考えています。

(YMCA山手台保育園アルク 加藤純平)

2023年1月13日金曜日

【アルク】自然って不思議

 【YMCA山手台保育園アルク】日常の保育のご報告

 長い距離の散歩も随分と歩けるようになりましたが、先に何があるか分からないと少し疲れてきます。先日は,茂みの中を歩いていくと池を発見しました。行く前に気温が下がると氷ができるよという話をしていたので池を覗く子どもたち。





残念ながら氷は張っていませんでしたが水が流れ、葉が浮いている様子を見て、大興奮。危なく片足が水の中に入りそうな子どもたちもいました。水の冷たさを想像しまたは少し触れ自然の変化を楽しむ姿がありました。冬ならではの自然の移り変わりを今しばらく楽しみたいと思います。


(YMCA山手台保育園アルク 佐藤)

2023年1月11日水曜日

【アルク】滑り台最高

 【YMCA山手台保育園アルク】日常の保育のご報告

幼児クラスでの生活ものこり僅かとなり、体力もついてきて子どもたちの散歩の距離も長くなりました。先日は坂道を上り下りして長い滑り台のある公園に行きました。







長いのでスピードも速くなり途中でコントロールすることも必要となりますが、何回か滑るうちにコツをつかみ無事に滑り終えていました。次はどんな公園にいこうか。子どもたちと話しながら決めていきたいと思います。


(YMCA山手台保育園アルク 佐藤)

2023年1月9日月曜日

【アルク】このベット最高

 【YMCA山手台保育園アルク】日常の保育のご報告

戸外での遊びは、寒さを感じますが日差しが当たるとその温かさに嬉しくなります。身体をたくさん動かすのも良いですが自然物を用いた遊びも子どもたちのたくさんの発見があります。



先日は落ち葉をたくさん集めて「これは踏まないで」「これはベットだから」と呟いたと同時にゴロンと横になりました。そして一言。「あったかーい」と。目をつぶっていました。このベット。冷たい風も防いでくれそうで見ている保育者もヌクヌクした気持ちになりました。


(YMCA山手台保育園アルク 佐藤)

2023年1月7日土曜日

【学童】冬休みの様子②~2023年もよろしくお願いします~

 YMCA山手台学童クラブ・プログラムのご報告

2023年が始まりました。今年もよろしくお願いいたします。

さて、1月に入ってからの学童の様子を紹介します。

≪すごろく作り≫
4日はみんなですごろく作りをしました。A3用紙に好きな絵やマス目を書いてゲームを作っていきます。サイコロも厚紙用紙を立方体にして作りました。作り終わるとお友だち同士誘い合って遊んでいました。


≪学童プール≫

学童のお友だちみんなだけで山手台センターのプールを貸し切り。1時間たっぷり遊びました。プールサイドにいるリーダーと水のかけあいをしたり、大きい板の上に乗ったりとお部屋の中ではできないダイナミックな遊びをすることができました。

≪ポテトのおみくじ作り&ハンバーガーのメモ帳作り≫
フライドポテト型のおみくじ作りとハンバーガー型のメモ帳作りをしました。ふたつ揃うとセットメニューのよう。お花紙を巻いたり、フェルトを切ったり、ボンドを塗ったりと盛りだくさんの作業がありましたが、最後まで集中して作り上げることができました。「引いてー」と作り終わったおみくじをお友だちやリーダー(支援員)に引いてもらう様子もありました。

≪新年会≫
今年は発表タイムと正月ビンゴ大会をしました。発表タイムでは6人のお友だちが「皿回し」を披露。短い期間での練習となりましたが、みんな練習した技を無事披露することができました。

発表タイムのあとはみんなでビンゴ大会。お題は"お正月に食べたもの"。自分が食べたものを9つのマスに書いていきました。「うわーそれ食べたのに書いてないー」や「それは食べてないー」など盛り上がり、8人のお友だちがラッキー賞をもらいました。



今年度の冬休みは学童を卒業した高校1年生と中学1年生のお兄さんたちがボランティアで遊びに来てくれたことはいい思い出になりました。

2023年もみんな元気に過ごしていきましょう。


(YMCA山手台学童クラブ 棚橋 泰菜)

2023年1月6日金曜日

【アルク】新しい年・おめでとうございます

 【YMCA山手台保育園アルク】新しい年になりました🐰

新しい年になりました。今年も子どもたちのたくさんのつぶやきに耳を傾けながら、保育をおこなっていきたいと思います。


神さまに守られながら、健康で元気に明るく過ごしていきたいと思います。

2023年もよろしくお願いします。


(YMCA山手台保育園アルク 職員一同)