2021年9月29日水曜日

【健康養育部】ピンクシャツデーの取り組みについて

【健康教育部】ピンクシャツデーの取り組みについて


毎月最終水曜日はピンクシャツデーです!

ですが今月の29日(水)は幼少スクールはお休みなので22日~28日のワッペンテストを

「ピンクシャツ週間」とし、指導者(リーダー)は一週間ピンク色の帽子を身に着けました!




そしてピンクシャツデー本番の29日(水)もピンクシャツを身に着けました!


これからも色々なイベントを実施していきます!

横浜YMCAではコロナウイルス感染症対策を徹底して行っております。
詳細については 【横浜YMCA感染症対策】からご覧ください。

(YMCA山手台センター 奥山)


【アルク】音を聞いてみよう

 【YMCA山手台保育園アルク】日常の保育のご報告

  公園にある遊具の滑り台。滑って到着して気がつくことがありました。「カーン」と音がする。もっとどんな音がするのか知りたくなったお友だち。

どんな音がする

ここは?

上の音は?
枝でたたいて「カーン」石でたたいて「カーン」。じゃどんぐりでは?「コロコロ」と音がする。たたくもので違う音がするんだ。遊び方は違うけれど何かを「発見」する「知りたい」気持ちこれからも楽しみにしたいと思います。

(YMCA山手台保育園アルク 佐藤)

2021年9月27日月曜日

【アルク】見て見て、素敵でしょ

 【YMCA山手台保育園アルク】日常の保育のご報告

 普段遊びに行っている公園にある木のつるが日に日に伸びて、子どもたちの手が届くようになりました。ある子はそのつるに花を差し込んで花束、ある子はつるを巻いてそこについている葉もうまい具合に絡み合って、素敵な冠を作りました。


頭にかぶるとお姫様気分、なにかを身に着けるとかっこよく感じるお友だちと、姿はそれぞれ。でも皆「帰りにもって帰るね。」と。気に入ったようでした。神さまからの恵みに感謝することを忘れることなく、自然との触れ合いを大切にしたいと思います

(YMCA山手台保育園アルク 佐藤)


2021年9月26日日曜日

【健康教育部】クラウドファンディング 残り期間わずかです!

8月より行っているクラウドファンディングへの挑戦ですが、
まだまだ皆様からの支援を募集しております。

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<~水難事故0を目指して~公益財団法人 横浜YMCAの挑戦!>

▼目標金額 50万円▼

突然ですが、今横浜YMCAで関わっているプロジェクトがあります!
 6月~9月末まで毎年横浜YMCAではウォーターセーフティーキャンペーンを行っています。YMCAの水泳では泳力向上だけではなく、神から与えられたかけがえのない
『生命(いのち)』を守り育てるため、水難事故を未然に防ぐ技能の習得と、
これらを通じて安全思想の理解と啓蒙を図っています。 

今回、皆様からのご支援をウォーターセーフティーハンドブック作成費に当てられればと考えております。
ハンドブック配布分布の拡大しより多くの人の手に。
このことを行うためには皆さんの協力が必要です!
直接的な支援でなくてもかまいません。このプロジェクトを知っていただき、
このURL: https://readyfor.jp/projects/67784をSNS上でシェアし、
より多くの方に伝えていただけないでしょうか。




水難事故0の実現に向けて、最後まで応援よろしくお願いします!!

2021年9月25日土曜日

【学童】9月の作ったもののあれやこれや

 YMCA山手台学童クラブ・プログラムのご報告

毎月山手台学童クラブでは工作や手芸、実験など多くのプログラムを実施しています。

9月実施のプログラムをまとめてご紹介!

①ブロック作品展実施

2日間でブロックの作品を作りました。日頃お迎えの時間にはお片付けするおもちゃですが、今回は特別、入り口に飾ってみんなにお披露目です。


全作品はインスタグラム↓

https://www.instagram.com/p/CTouFIdvX-l/

https://www.instagram.com/p/CTmJlyKPq5b/

②草木染~玉ねぎの皮で実験~

自然のものに触れる機会をねらいとし、玉ねぎの皮で染色体験。科学の楽しさも感じてもらえたかな?思ったようにできたり、できなかったり。


ブログ別記事にて詳しい様子を紹介→http://omoiwotunaguq.blogspot.com/2021/09/blog-post_25.html

③指編み

指編みに挑戦してみました。無心になって作り上げ。お花や電車が完成!

④敬老の日工作

おじいちゃんおばあちゃんへ。メッセージカードの作成をしました。心がこもったメッセージ。気持ちを伝えることの大切さを感じます。


インスタグラム→https://www.instagram.com/p/CT6sCZLPfkq/

9月もたくさん作りましたね。上の学年のお友だちがそっと下の学年のお友だちをサポートしていたり、なるべく自分で作り上げようと時間がかかってもがんばっていたり、プログラムを通して成長をいつも感じています。

これからもプログラムを通して、みんなで成長していく。そんな時間を過ごしていきましょう。

(YMCA山手台学童クラブ 棚橋 泰菜)

【学童】草木染め~玉ねぎの皮で実験してみよう~

 YMCA山手台学童クラブ・プログラムのご報告

玉ねぎの皮を使って草木染めをしました。

まずは必要な分だけ玉ねぎの皮を軽量

鍋に入れて煮詰めます。「さて、煮出すと(鍋の中の水は)何色になるでしょう!」という問いには、「黒」「赤」「黄色」「茶色」など様々な回答が。

煮出ってくると玉ねぎの香りが部屋中に。「飲みたーい」と。たしかにオニオンスープの香り。好きな柄になるように絞った白いハンカチを入れて、再び煮ます。


最後に「魔法の粉」を入れて、発色と着色させて完成!

魔法の粉は何を使っているか、なぜ魔法の粉を入れるのかの説明もしっかり聞いていました。

さて魔法の粉とは??答えは一番下に!

化学の薬品を使っていない染料なので、自分たちで洗いました!

発色の仕方は、やっぱり玉ねぎの皮と布の割合によるようです。

「もう一つ作りたい!」の声もありましたので、近いうちにまた挑戦してみましょう。

※魔法の粉の正体は・・・焼きミョウバン

(YMCA山手台学童クラブ 棚橋 泰菜)

2021年9月24日金曜日

9月世界を知ろう①~SDGs17パートナーシップ~

 YMCA山手台学童クラブ・プログラムのご報告

横浜YMCAのアフタースクールではSDGsについて学び、自分たちにできることはどんなことかということを考える機会を持っています。

今月のテーマはSDGs17「パートナーシップで目標を達成しよう」です。

初日の今回は今まで学童や学校、自分で調べたりして知った私たちの課題を出してみるというころから始めました。

すると、10人のお友だちから18個の意見がどんどんと出てきました。

学童でお話したことを覚えており、そこからの発言もありましたが、自分で知ったことによる意見も出ていました。

また、パートナーシップを達成していくための課題について、お話した際には、3年生のお友だち同士が

A「お金があればいいじゃん」

B「でもお金があってもお金を集めるためにお金がかかるから無くなっていくじゃん」

という自発的な発言も見られました。

お友だちの反応やリーダーからの話しを聞く中では、眉間にしわを寄せながら、また「あぁそうか(その問題があったか)」というような少し落胆するような様子もあり、それぞれ自身の考えられる中でのSDGsというものに向き合っていることを感じることができた時間でした。

次は具体的にパートナーシップで目標を達成しようとしている取り組みについて紹介していくことを予定しています!

(YMCA山手台学童 棚橋 泰菜)

【アルク】実況中継始まってます

【YMCA山手台保育園アルク】日常の保育のご報告

 滑り台の上から子どもたちの声「ただいま、高い所にいます。ここから皆様のことが見えます。今から下にに降りていきます。」この会話はテレビの実況中継のようです。


「さぁ 下に降ります。皆様気を付けてください。行きますよ。」この先、何をレポートするのでしょう?見ているこちらが興味津々です。

(YMCA山手台保育園アルク 佐藤)

 

2021年9月22日水曜日

【アルク】次はリレーだ

 【YMCA山手台保育園アルク】日常の保育のご報告

「よーいドン」の掛け声で走ることに慣れてきた子どもたち。先日広い公園に行ったときにリレーをしてみました。コーナーを曲がる、タッチしてから走る。普段真っすぐに走るのとは違って調子が出ませんでしたが慣れてくると仲間で早くゴールする方法を考えたり、負けまいと腕を大きく振り頑張って走る姿もありました。

フォームばっちり

コーナーむずかしい

バトンタッチ

心地よい秋風が背中を押してくれて、身体を動かす楽しさを感じているようでした。

(YMCA山手台保育園アルク 佐藤)

2021年9月20日月曜日

【アルク】縄ひとつで世界がひろがる

 【YMCA山手台保育園アルク】日常の保育のご報告

ある日の園庭で縄跳びを始めた子どもたち。ふと木を見上げて「この縄をかけたら、ブランコになるのではないか。」とひらめいたようです。縄を木にかけようと投げたり背伸びをしたり、少し保育者の手を借りて木にかけて下で結んで、お試しで乗ってみる。お尻の位置で少しユラユラするけど木に登って降りる時にこの縄を使うと、座れることを発見。「できたよ。」と一人の男の子。



もう一人の子は「ユラユラするとドキドキする。」「ここに足かけて」とアドバイスをもらって、「おっ できた。」緊張と嬉しさの狭間の笑顔でした。それを見ていた年下の男の子。「この木を引っ張って抜くことにする。」と。




こちらも縄を用いて引っ張る、力みすぎて、皆で尻もち。縄ひとつで遊びが広がります。見ているこちらもドキドキ、ワクワク。楽しい時間でした。

(YMCA山手台保育園アルク 佐藤)


2021年9月17日金曜日

【アルク】さぁ はしろう

 【YMCA山手台保育園アルク】日常の保育のご報告

 秋といえば運動会ですが、緊急事態宣言の間は形を違えての運動会となる予定です。でも雰囲気は感じようということで「かけっこ」を幼児クラスで公園に行った時に行いました。

いちについて~

うではよくふって

ゴールはあそこだよ

まえをみて~

じゅんびはいいよ

いちばんになるよ

三歳児はまずはフォームから。四歳児は腕の振り方をレクチャー。五歳児は目指せ一番。初めてにドキドキ。どうやるかでドキドキ。一番になれるかでドキドキ。色々な緊張感が漂う中、走り始めました。ゴールする時はその緊張感も溶けて爽やかな笑顔でした。できることをできる環境で楽しんでいきたいと思います。

(YMCA山手台保育園アルク 佐藤)

2021年9月15日水曜日

【アルク】自然のルールを知りました

 【YMCA山手台保育園アルク】日常の保育のご報告

 公園に散歩に行った時のこと。「このアリが悪いんだ。もう。」と怒っている子どもたち。理由を聞くとセミを食べているとのこと。そのセミは夏を終えて地面に落ちていて、アリの食料へと変わっていました。でも子どもたち大好きなセミを食べるなんて。と怒りが言葉に出ていたようです。


自然界で生き物が生きていくには必要なこと。子どもたちなりに何かを感じてくれたかな。

(YMCA山手台保育園アルク 佐藤)


2021年9月14日火曜日

【健康教育部】ワッペンテストに向けて頑張っています!

【健康教育部】スイマー(小・中学生)クラスのご紹介



スイマークラスの練習の様子を紹介いたします。
1番上のグループはタイム測定に向けて泳ぎこみだけでなく、
フォームやターン等の細かい動作も修正していきます。





ワッペンテストは9/22(水)~28(火)に実施いたします。
ベスト目指してこれからも頑張りましょう!

現在通常1回体験が550円のところ、無料体験会を実施しております。

【特典①】
9月は幼児・小学生クラス体験無料!

【特典②】
8・9月にお子様が入会すると、
家族で使える体験チケットをプレゼント!

この機会にプールデビューしてみませんか。


無料体験会の詳細はこちら

YMCA山手台センターのクラス詳細はこちら

(YMCA山手台センター 山田)




2021年9月13日月曜日

【アルク】自然物からの発見

 【YMCA山手台保育園アルク】日常の保育のご報告

 秋の公園には魅力的なものがたくさん。木の周りを歩いていたお友だち。「この黒いのはなんだ。においはするのか。」「触ってみたらぶにゅぶにゅする。」「これは樹液っていうんだよ。」と別のお友だちが答えました。「樹液ってなんだ。」不思議は続きます。

このちゃいろいなんだ

さわってみる


したにかいがらあるよ

「砂場に貝殻があった。海じゃないのに。なぜ?」保育園に戻り「貝だから水に戻してあげよう。そうだ香りもつけよう。ミントをいれよう。」素敵なオブジェに変身しました。次はどんなものに出会うかな。

(YMCA山手台保育園アルク 佐藤)


2021年9月10日金曜日

【アルク】どんぐり変身中

 【YMCA山手台保育園アルク】日常の保育のご報告

 先日行った公園で青々としたどんぐりを見つけました。どんぐりというと茶色をイメージしていた子どもたち。これはこのままの色なのか。茶色になるのか。


ゆでたらそうなるのか。?(ハテナ)がいっぱいだったので観察をすることにしました。ゆでたら「あっとう間に茶色」「緑はどうなる?」「白いのはなんだ」?(ハテナ)を子どもたちはどう解決していくのでしょう。楽しみです。

(YMCA山手台保育園アルク 佐藤)

2021年9月8日水曜日

【アルク】経験してみてわかること

 【YMCA山手台保育園アルク】日常の保育のご報告

 公園で遊んでいたある日のこと、ちょっとしたタイミングで帽子が目のところまで。そしてその日はマスクも少し大きめだったこともあり前が見えにくくなりました。そのまま歩いたらどうなるのだろうと思った女の子。ゆっくりゆっくりと歩き始め、段差に気が付き帽子をもとに戻し、「あっ、危ない。」とそして帽子を前が見えるように基に戻しました。




こうだったら、どうなんだろう、考えて気づく経験を大切にしたいと思います。

(YMCA山手台保育園アルク 佐藤)