2022年9月30日金曜日

【アルク】ピンクシャツデイの取り組み

 【YMCA山手台保育園アルク】ピンクシャツデイのご報告

「ピンクシャツデイ」の本日、幼児クラスでは「思いやり」の絵本をとおして「思いやりって何だろう」と保育者が語りかけました。毎朝、集まりの時間に輪になって友だちの表情をみて話す時間を大切にしています。「今日の友だちの表情はどうかな」「なんだか元気がないね」その中で相手を知る時間になるとよいと思っています。いじめをなくしていくにはまずは相手のこと、友だちのことを知ることをこれからも大切にしていきます。




ピンクシャツデーは、ピンクシャツを着たりピンク色のものを身につけることで「いじめ反対」の意思表示をする日です。

(YMCA山手台保育園アルク 佐藤)

2022年9月28日水曜日

【アルク】プールあそび

 【YMCA山手台保育園アルク】日常の保育のご報告

YMCA保育園では健康の指導者(リーダー)とプールあそびを行っています。3歳児クラスから始めたプールも1年、2年経つと水の怖さもなくなりまた体力もついてきてプールのフロアー全部を使用して遊んでいます。



途中、自ら潜るところもあり目を開けて水の中を見るのもまた楽しいようです。楽しい中にも怖さがあることも日々のプールの中から学び、子どもたちの成長の糧となっています。


(YMCA山手台保育園アルク 佐藤)


2022年9月26日月曜日

【アルク】知ってみよう、やってみよう。

 【YMCA山手台保育園アルク】日常の保育のご報告

 「お祭りごっこをしよう」と保育園で計画をして子どもたちの話を聞きながら一週間お祭りを楽しむ「お祭りウイーク」を行いました。コロナの中で「盆踊り」「お神輿」ってなんだろうという子どもたちもいて、本や写真でイメージをふくらませていきました。






乳児クラスは手形で魚を作り「魚釣り屋さん」幼児クラスは制作でチョコバナナを作ったり、保育者は本物さながらの焼きそばにタコ焼き作りに燃えていました。売り子に買いに来る人。自然に役割分担もできて「いらっしゃい」「これください」のやり取りが色々な場所で聞こえました。日本の行事に触れる機会が少なくなっていますが「知る」ことを大切にこれからも保育を考えていきたいと思います。


(YMCA山手台保育園アルク 佐藤)


2022年9月21日水曜日

【アルク】身体を使って変身だ。

 【YMCA山手台保育園アルク】日常の保育のご報告

 YMCA保育園では健康教育部の指導者(リーダー)の指導のもと体操あそびをしています4月から始まり子どもたちも身体の動かし方も慣れてきました。そして少しずつ挑戦する取り組みも増え始めています。先日は指導者の掛け声に合わせて皆で同じポーズをとりました。





「あざらし」「木」「鉛筆」イメージできる形に本物そっくりになるように身体を動かしていました。10月には運動会が予定されています。日頃の運動あそびの姿を披露できればと考えています。

(YMCA山手台保育園アルク 佐藤)

2022年9月16日金曜日

【アルク】ゼロ・ウエストの取り組み

 【YMCA山手台保育園アルク】Zero Waste!(ゼロ・ウェイスト)のご報告

アジア・太平洋YMCA同盟にて、環境と気候変動プログラム「I am for Zero Waste」キャンペーンが開始されました。ゼロ・ウェストとは「ごみをゼロにするということ」を目標に掲げ、廃棄物をできるだけ減らそうとする活動です。







まずは身近な場所から、マイボトルを持参しようという掲示をすることで「自分にできること」を行っていきます。「「ゴミを見て何かを感じ行動をしてみる」少しづつですが小さな一歩を踏み出しはじめています。

(YMCA山手台保育園アルク 佐藤)

2022年9月12日月曜日

【学童】土曜わくわくクラフト~ジェルキャンドル~

 YMCA山手台学童クラブ・プログラムのご報告

9月10日(土)は2022年度第2回目の「土曜わくわくクラフト」でした。


今回は第1回目に引き続きジェルキャンドル作りに挑戦。

・3種類(円柱、小さめ立方体、大きめ立方体)の瓶から好きな形の瓶を1つ選ぶ

・6色(青、水色、黄色、ピンク、白、オレンジ)のサンドカラーから一人60gまで自由に選ぶことができる

・貝殻は好きなだけ選ぶことができる

ということをして楽しみました。

瓶の大きさ、どれくらいサンドカラーを入れるか、どのように入れるか、貝をどれくらい入れるかによって仕上がりは変わってきます。


お家の人と相談しながら、一人で黙々と考えながらなど、取り組む様子は様々。


今回も自分でかわいいガラスの小物を持ってきて入れたお友だちいました。

砂や貝の中に入っている空気がジェルの中に出てくると気泡になるので「きれい~」「きらきらしてる~」という感想も。

まったりとした時間となりました。

引き続き、親子で楽しい時間を共有できるようなプログラムを実施していきます。

ご参加くださったご家族のみなさまありがとうございました。

※「土曜わくわくクラフト」・・・学童在籍者とそのご家族、リーダー(指導員)を対象としたプログラム。"ちょっと家で取り組むには準備や片付けが大変だな""一個作ることができればいいけど、それだと材料が余ってしまうな”というみなさんに向けて、親子で一緒に楽しむことができるように2021年度から山手台学童クラブで始めました。

(YMCA山手台学童クラブ 棚橋 泰菜)

【アルク】表現はそれぞれ

 【YMCA山手台保育園アルク】日常の保育のご報告

 日常の保育の中の制作で自分たちで絵を描くことがあります。紙に思い思いの表現をする時や保育者が設定をして行うこともあります。先日は5歳児クラスお友だちが「動物の絵」を描きました。タイトルは「動物とどんなことをすると楽しい?」という話をしてから描き始めました。





頭の中にすぐにその情景が思い浮かぶ子、動物ってどんな姿だったかなとまずは調べてみる子、それぞれの姿がありましたが「楽しい」というイメージは広がっているようでした。時に隣のお友だちと動物について話をしたり自分の描いたイメージを伝えたりと「表現」する中から新たな発見をお互いする姿もありました。様々な表現方法を知りながらこれからも自分の思いを表していくことを楽しんで欲しいと思います。


(YMCA山手台保育園アルク 佐藤)

2022年9月9日金曜日

【学童】「ありがとう」を伝えよう~ピンクシャツデー~

 YMCA山手台学童クラブ・プログラムのご報告

毎月最終水曜日はピンクシャツデー。

いじめについて考え、行動していく日です。

山手台学童クラブでは8月29日(月)~9月2日(金)をピンクシャツデーウィークとして、お友だちに「ありがとう」メッセージを書くプログラムを実施しました。

学童前の階段には「ありがとう」のメッセージがたくさん。




お友だちのいいところに目を向け、いいところを肯定し合える。そんな学童クラブでありたいと思います。

9月は28日がピンクシャツデーです。みんなでお友だちを大切に、自分を大切にする時間を作っていきましょう。

(YMCA山手台学童クラブ 棚橋 泰菜)

【アルク】少しの工夫で

 【YMCA山手台保育園アルク】日常の保育のご報告

 今年の夏は暑いが続き大好きな水遊びも疲れを感じることもありました。そしてコロナと共にの生活の中でできないことも時に多くありました。そのようなことを嘆きたくなる時もありますが「楽しいこと何ができるかな」と頭を回転させる時間にもなりました。






そんなある日普段は入室しない部屋を暗くして「シアタールーム」をつくりました。暗いだけでもドキドキ。そしてウキウキ。知っているキャラクターが出てきてワクワク。子どもたちの表情が変わるのが暗闇でもわかりました。日々の保育の中でちょっとした工夫で更に楽しみが広がると保育者も感じた時間になりました。

(YMCA山手台保育園アルク 佐藤)


2022年9月8日木曜日

【学童】感謝の気持ちを伝えよう~敬老の日工作~

 YMCA山手台学童クラブ・プログラムのご報告

9月は敬老の日があります。

敬老の日に向けて、学童クラブではメッセージカード作りをしました。

「いつもごはんを作ってくれてありがとう」「長生きしてね」などカードにはおじいちゃん,

おばあちゃんへ向けてメッセージを書きました。


「色使っていいの?」「絵描くよ」など言いながら、想いを込めて作り上げました。

みんなの気持ちが届きますように。

(YMCA山手台学童クラブ 棚橋 泰菜)

2022年9月5日月曜日

【アルク】幸せな朝

 【YMCA山手台保育園アルク】日常の保育のご報告

 朝の時間に集中して手先を用いる遊びをしているお友だち。(小さな穴にピンを埋めていきます)色を分けて時に確認しながら「何をしてるのかな」と覗き込みたい気持ちを我慢していると「できたよ。」と。


見せてくれたのが「ニコちゃんマーク」その可愛い作品と「できたよ。」のにっこり笑顔に幸せを感じた朝でした。保育士をしていてよかったと感じる瞬間でもあります。

            (YMCA山手台保育園アルク 佐藤)


2022年9月2日金曜日

【アルク】思いが形に

 【YMCA山手台保育園アルク】日常の保育のご報告

先日子どもたちと「スイミー」レオ=レオニ(作) 谷川俊太郎(訳)を読んでいると「魚を作ってみたい。」と話になり制作がはじまりました。



そして小さな魚がたくさん集まり大きな魚になりました。自分たちの描いた作品が集まり大きな作品に。そして自分たちの思いが形になり喜びが満ち溢れていました。次はどんなつぶやきが聞こえるのか。しっかりと耳を澄ましていきたいと思います。


 (YMCA山手台保育園アルク 佐藤)


2022年9月1日木曜日

【学童】2023年度の募集枠に定員が達しました

 YMCA山手台学童クラブ・次年度募集に関するお知らせ

2023年度の募集枠に定員が達しましたことをお知らせします。

今後お申込み書をご提出いただいた方はキャンセル待ちとなります。

2023年度の募集開始のお知らせについては、過去の投稿、HPをご確認ください。