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2017年2月25日土曜日

山手台体操クラスピンクの1週間!

YMCA山手台センター・「体操クラスピンクシャツデーのご報告」
横浜YMCAでは2月22日(水)がピンクシャツデーとなりましたが、体操クラスでは22日(水)の1週間をピンクの週とし、ピンクのTシャツやピンクのものを身につけ体操クラスを行いました。リーダーたちももちろんピンクシャツです!
「いじめをなくすためには、みんなどうする?」といった話を子どもたちが自分たちでしている光景がありました。体育室はピンク一色となり、さらに一体感も生まれました。
     (柔軟体操!) (みんなで格好良いブリッジ!)
 山手台センターの器械体操クラスは、部屋のスペースに限りもありますが、「上手になりたい!」「逆上がりができるようになりたい!」「ワッペンあがりたい!」などみんなとても意識が高く目標を持って3月のワッペンテストに向け日々練習に取り組んでいます。
 クラスをお休みした分は違うクラスに振替をとることができますが、振替で来た初めてのお友だちのお名前をすぐに覚えていたり、少し緊張しながらも笑顔でお話しをしている姿をみるととても温かい気持ちになります。
☆幼小器械体操クラス(3才~小学校1年生)火曜・水曜・土曜
☆小学生器械体操クラス(小学生)火曜・水曜・土曜
年間器械体操クラス情報!
http://www.yokohamaymca.org/branch/yp/20160401qc02t.html


 みんなとてもいい笑顔でポーズを決めてくれました!
ピンクシャツデーをきっかけに子どもたちがいじめについて考え、何か行動をするきっかけとなってくれたらと思います。
2月だけがピンクシャツデーではなく、これからも体操クラスで出会ったお友だち同士仲良く、さらにスキルアップしていけるよう頑張っていきましょう!

春休みも器械体操はじめてのお友だち大歓迎です!
詳細はこちら!
3日間講習会→http://www.yokohamaymca.org/program/20170326qct01.html
5日間講習会→http://www.yokohamaymca.org/program/20170326qct02.html
(YMCA山手台センター 永安 茜)

みんなでピンクシャツデー!

YMCA山手台センター・「水泳・体操クラスピンクシャツデーのご報告」

2月22日(水)ピンクシャツデーの取り組みとして、当日はリーダーたちも水泳クラスではピンク帽子を被り指導をいたしました。
いじめについてみんなで考えてみよう、いじめられているお友だちがいたら助けてあげられる人になろうというお話しをしながら、ピンクシャツデーについて子どもたちに伝えています。
体操クラスでは、2月に入ったところからピンクシャツデーの日には、「ピンクのシャツをぜひ着てきてね」というお話しをしたところピンクのTシャツや、ピンクのものを身につけてきてくれたお友だちもいました。なんだかいつもとはまた違った雰囲気での練習でしたね。

こうしたピンクシャツデーという横浜YMCA全体の取り組みを通して、いじめについて子どもたちと共に考えることができました。いじめについて考えるととても難しいですが、1人1人が考え、思っていることを話してもらうこともとても大切なことだと思います。
2月だけではなく水泳・体操プログラムを通じていじめのない世界、お友だちや仲間がいることの大切さも子どもたちに伝えていきたいと思います。

(YMCA山手台センター 永安 茜)



YMCA山手台学童クラブ ピンクシャツデーのご報告

YMCA山手台学童クラブ:ピンクシャツデーのご報告

2017年2/22のピンクシャツデーにおいて、「いじめについて考え、伝え、行動する」という目標にもとづいて、皆が「いじめ」についてどういうことなのかを真剣に考えるための5日間の取り組みを行いました。

1日目はいじめる側、いじめられる側の立場について考えました。実際に、いじめられた体験のある子どものニュースなどを参考にし、いじめられる側に対して、いじめるとはどういう立場のことかを深く掘り下げました。
いじめる側については、いじめる人に加わる人のことや見て見ぬふりをする人のこと、一緒に暴言を吐く人。など、いじめに加わる人もいじめる側だということを学びました。
いじめる人については、普段クローズアップされてわかっていても、見て見ぬふりをする立場の人のことまでは、いじめの範囲と理解していなかった人も多くいました。



2日目は、1日目に参考にしたニュースを読んだときに、何人か、「俺もいじめられたことがある。」という、子どもたちから自然に出て来た声を拾い、その時の気持ちを実際考えてみる事にしました。くやしくて、やり返したい。という気持ちもありますが、多くは、悲しい、さみしいなどの孤独を味わうというものでした。そんなとき、近くにいる友だちはどうしたらよいのでしょうか。

3日目は、友だちの存在について考えました。友だちとはどんな役割をするのか。また、心から友だちと呼べる人はどんな人なのかということを一緒に考えました。
そこから、谷川俊太郎さんの「ともだち」という本を参考にし、本文から抜粋した言葉を班の代表の子どもたちに読んでもらい、自分の考える本当の意味でのともだちは、どういう存在なのかを考え、紙に書いてもらいました。

4日目。3日目に紹介した谷川俊太郎さんの友だちの本が家にあるから持ってくるよ!と、一人の子どもが皆の前で「ともだち」を静かに一冊朗読してくれました。
友だちから読んでもらったその語りは、大人が読んであげるよりも、子どもたちの胸に響いたのではないでしょうか。
:本文抜粋 ~ともだちなら いやがることを するのは よそう。
なかまはずれに されたら どんなきもちかな。
ひとりでは できないことも ともだちと ちからを あわせれば できる。
だれだってひとりぼっちではいきてゆけない ともだちってすばらしい~
まだまだ他にも多くの大切なメッセージが込められている本でした。


2/22ピンクシャツデー当日、いじめられる人の立場になり、今後そのような悲しいことが起きないようにというメッセージを伝えるために、全員で、ピンク色の物を持ち、また、ピンクのシャツを着ました。最後に今までそれぞれが考えたメッセージカードをポスターに貼り、5日間の取り組みをしめくくりました。メッセージカード作成にご協力していただいた保護者の皆様からも心温まるメッセージをたくさんいただきありがとうございます。心よりお礼申し上げます。まだまだ今後も皆様からのメッセージを募集しております!

この5日間で、大人も子どもも一緒になり、ピンクシャツデーについてじっくり考える事ができました。学童にお立ち寄りの際は、ポスターに集まったたくさんのメッセージを是非ご覧ください。


山手台学童クラブ:安岡紀子

2017年2月22日水曜日

いじめをなくそう!みんななかよく!!

  ピンク色に染まった1日

今日はピンクシャツデー。2月に入ってから幼児クラスでは「ピンクシャツデー」について考えたり、制作をしたり、子どもたちなりにお父さんやお母さんにお話しをして今日の日を迎えました。
一人ひとりがピンク色の洋服や、文字にピンクが入っている服を着て登園。
また、自分でピンク色の花や星、ハートを折って洋服にはる子もいました。そして、ボランティアリーダーをしてくれたお母さんもピンクの洋服で登場。
保育室中が優しいピンク色に染まり、一気に春爛漫の空気に包まれました。


小さなクラスのお友だちもよく覚えていて「おうちにピンクのお洋服なかったの」と保育士に伝える姿も。ピンクのお花を折り紙で折ってもらい、胸に飾るととても嬉しそうでした。
「自分も他者も大切にし、平和な社会の実現に努める人」として優しい心・助け合う心・思いやりの心を育て、行動していける力を育んでいきたいと思います。

YMCA山手台保育園アルク
遠藤 弘子

2017年2月17日金曜日

2歳児プレスクール【ピンクシャツデイ】

YMCA山手台センター・2歳児プレスクール活動報告


2月17日(金)の2歳児プレスクール活動では、2/22(水)の【ピンクシャツデイ】に先駆けてピンクの物を身に付けて活動しました。この日のテーマは「お友だちと仲良く!」をこころがけています。プールでは全員ピンクの水泳帽をかぶり、お部屋での活動はそれぞれ家からピンクのお洋服を着て集合してくれました。(男の子はピンクのパーカーや、ピンクのバンダナなどママたちが考えて身につけてくれています。)

お弁当の後は『みんななかよし』のロゴを皆で協力して作成しました。


活動中【おもちゃの貸し借り】【仲良く絵本を見る】など『ピンクシャツデイ』を意識しこれからも皆で楽しく、仲良く活動します!

午後は公園にGO!池の観察やグランドでかけっこなどいっぱい走りました。



YMCA山手台センター2歳児プレスクールでは2歳の誕生日を迎えたら随時入会可能です。お問い合わせください。

(YMCA山手台センター 井沢美紀)




2017年2月8日水曜日

いじめのない世界をめざそう!

2月22日のピンクシャツデーを前に、3歳・4歳・5歳児の幼児クラスで
園長先生と一緒に「ピンクシャツデー」について考える時を持ちました。
「ピンクシャツデーって知っている人はいますか?」の問いに、しっかりと
理解し応える年長児が居て、保育士たちも驚きました。
少し難しいお話でしたが、聞くこどもたちの表情は真剣そのもの。
「どんな気持ちかな?」「自分にできることはなんろう?」と一人ひとりが
考えているようでした。

園長先生のお話の後はピンクシャツを作りました。Tシャツの形のピンクの
画用紙には自分の好きな絵を、白い画用紙には絵を描いた後自分で絵の具を
混ぜ、ピンク色を作り、Tシャツをピンクに塗りました。




 ハートがたくさん描いてあったり、笑った顔がかいてあったりと見ているだけで
心があたたかくなるようなTシャツが出来あがりました。

 0歳児クラスのお友だちは、ピンクのお花で飾ったカートでお散歩に行きました。
 公園ではピンクの凧をあげて遊びましたよ。


ピンクシャツデーを通じて、こどもたちが自分ごとと捉え、いじめのない世界
平和な世界を創り出す人になってくれたら嬉しく思います。

           YMCA山手台保育園アルク
杉﨑 賢輔

2017年2月7日火曜日

いじめのない世界をめざそう!2017 YMCAピンクシャツデー

2月はYMCAではピンクシャツデーという取り組みを行っております。

この「ピンクシャツデー」とは、いじめをなくそう!という取り組みです。
以前カナダで、ピンクのシャツを着た少年が、学校でいじめられてしまいそれを見た友人たちが一緒になりピンクのシャツを着て登校したそうです。
すると、学校中がピンク色に染まり自然といじめがなくなりました。

そのエピソードが2月に行われたということでYMCAでは、2月の期間をいじめについて共に考え、寄り添う日「ピンクシャツデー」とし、改めていじめについて思いを表す日としています。

山手台センターでも皆さんに知ってもらえるようにポスターを貼りました!










このポスターは
すでにたくさんのコメントをいただいております。
人によって捉え方は様々ですが、中にはリーダーもなるほどと思うコメントもありました。ぜひ、お立ち寄りの際にはご覧いただけたらと思います。



もちろん意見もどんどん募集しています!

この箱に意見を書いた紙を入れてください。山手台センター全体で考えていける月にしていきたいと思います。







(YMCA山手台センター 山田賢太郎)