2019年9月17日火曜日

【アルク】おじいちゃんおばあちゃん、ありがとう

 【YMCA山手台保育園アルク 乳児祖父母交流会のご報告】
アルクでは、年に一度、在園児の祖父母の皆様をアルクにお迎えして交流の時を持つ、「交流会」を行っています。9月11日は乳児クラスの交流会。沢山の祖父母の方が遊びに来てくださいました。


 まずは、ウサギくみ(1才児)、リスぐみ(2歳児)のお友達のお得意の手遊び「トントン アンパンマン」を披露。お客様の前でも、いつも通り元気に歌える子どもたち。見守るおじいちゃん、おばあちゃんの笑顔と温かい拍手に満足気な子どもたちでした。


 絵本「もこ もこもこ」は、お膝の上でまったりタイム。お友だちのおばあちゃんの膝にちゃっかり座る甘え上手な子もいましたよ。毎年のことながら、ご自分のお孫さんだけではなく、周りの子どもたちにも優しく接してくださる姿に職員一同、心が温かくなりました。




 その後は、お部屋とお庭に分かれて過ごします。お部屋の中では、小麦粉粘土や絵本、電車の玩具でのんびり。いつも遊んでいるお気に入りの玩具を大好きなお家の方に見せて、ご機嫌なお友だちもいます。


 交流会の最後はみんなでわらべうた「あぶくたった」をしました。手を繋ぎ、声を合わせ、顔を見あわせながら行うわらべうたで、心が繋がり、笑顔があふれました。
短い時間ながら、祖父母の皆様と楽しいひと時を過ごし、子どもたちは嬉しかったことでしょう。

日頃から、アルクの保育にご理解いただき、この日も暑い中、ご参加いただいた皆様に心から感謝いたします。

(YMCA山手台保育園アルク 加藤)