2019年9月19日木曜日

【アルク】植物栽培日記 最終章

【YMCA山手台保育園アルク】植物の栽培のご報告
6月に他の植物と一緒に植えた夕顔。なかなか芽がでずに夏を越えました。種はあるのに
花が咲いているところを見たことがない。「夜中にそっと咲いているのかな」謎は深まるばかり。あまりにも日が経ちすぎて、夕顔のことを忘れてしまいそうになったある日、白い花が見えました。「あっ。花が咲いてる」それは待ちに待った夕顔でした。白くて大きくて、香りも少しして。
待ちに待った夕顔
大きいな

本当に咲いたね
「やった」一番喜んだのは、苗を購入してきた保育者でした。咲く時を待っていた夕顔。
保育の中でも一人ひとりの育ちの瞬間を見逃さずに、大切にしようと思えた出来事でもありました。
最後に沢山の実をつけてくれた茄子とさよならをしました。土を掘っても掘っても下に下に伸びる根っこがありました。「この根っこから皆があげたお水を吸って大きくなったんだよ。」というとしみじみと眺める姿がありました。そして最後は土と根っこを別々にして最初の土と同じ姿にしました。
なかなか抜けない

根っこがすごい

次は何を育てようかな
 神さまがつくられた自然の恵みをたくさん感じ、また生命の不思議を感じることのできた植物の栽培となりました。

(YMCA山手台保育園アルク 佐藤)