2019年4月20日土曜日

ネームプレートを作ろう!

YMCA山手台学童クラブ:活動プログラムのご報告

2019年度、初めての工作プログラムを15日~19日の5日間をかけて実施しました。
内容は、プラバン工作です。プラバンとは、プラスチックの板でトースターなどで、温めると1/4程の大きさに縮小されてきれいな板状になるものです。
山手台学童では、水を飲む時のコップに誰のコップか分かるように、プラバンで作ったネームプレートを付けています。


一年生にとっては、初めての工作プログラムとなり、たくさんのお友だちが参加をしてくれました。高学年のお友だちも横について優しく教えてくれています。
久しぶりのプラバン工作だったので、他の子どもたちも楽しそうに工作をしていました。プラバンがトースターの中で、みるみる縮んでいくのを嬉しそうに見つめているお友だちもいます。


透明のプラバン以外にも白いプラバンを使って思い思いに好きな絵を書いていました。プラバンの作り方にも一人ひとり、こだわりがあります。表面と裏面を使い分けて色を塗ったり・片面を紙ヤスリで削って、色鉛筆で多彩な色付けをしたりと自分だけの作品を作り上げていました。


子どもたちの色々な作品が見ることが出来て嬉しかったです。
これからもプログラムを通してたくさんの思い出や作品を一緒に作りましょう!

(YMCA山手台学童クラブ 駒井雄一)