【YMCA山手台保育園アルク 平和へのとりくみのご報告】
8月は平和月間。山手台保育園アルクでは8月6日、決して忘れてはいけない戦争の話を子どもたちにしました。
続いて、8月14日は身近な平和にも目を向け、子どもたちと一緒に考える機会を持ちました。
みんなも知ってる『ふわふわ言葉』と『チクチク言葉』
子どもたちにどんなものがあるか問いかけると・・・少しずつですが「ありがとう」「いいよ」と声があがりました。
ではチクチク言葉は?「だめ」「きらい」「バカ」「大バカ」とたくさん出てきたのです。
チクチク言葉を言われたらどうなるか?と投げかけ、ハートの紙を使って表現しました。
子どもたちからチクチク言葉を言われたハートは、ぎゅっと縮こまって、ちっちゃくなって、しわくちゃに・・・
一旦しわくちゃになったハートは元には戻りません。子どもたちはその過程を、神妙な顔つきで見つめていたのでした。
「チクチク言葉を言いそうになった時、ゴクンと飲み込んでふわふわ言葉に変えられるといいね」と子どもたちと確認し合い、改めて言葉の内容、伝え方について考えるきっかけとなりました。
保育園では、言われて嬉しい心が温かくなるふわふわ言葉を募集。
お迎えの時に、おうちの方と一緒に書いている時の表情は優しい笑顔でした。
みんなが書いたふわふわ言葉で、保育園にステキな虹をかけたいと思います!!
一人ひとりの言葉で周りがあたたかく、穏やかになり、結果として平和な社会につながることを願います。
YMCA山手台保育園アルク 保育士