2018年8月13日月曜日

バスボムとダイスキューブづくり

YMCA山手台学童クラブ:活動プログラムのご報告

7月に自由工作を一度行いましたが、8月はふたつの工作に取り組みます。

ひとつめは、バスボムです。

バスボムとは、固形入浴剤とのことで、重曹とクエン酸を混ぜて作ります。約2対1の割合で、水を少しずつ様子をみて混ぜ合わせます。あまりあわてて入れすぎると、ブクブク…。と発砲してしまいます。ゆっくり、少しずつが大事です。


プリンカップに材料を混ぜ、少しずつ水を入れ、指先で、固まるまでぎゅーっと押し続けます。なかなか固まらない人はもう少し水を入れるなどの調整が必要になってきます。
粉や水を混ぜるというだけで子どもたちがどんどん集まりました。

最後にお風呂にいれるとこんな感じになるよ。と、ぶくぶくバスボムが水に溶ける様子をリーダーが見せてくれました。「うわーぁ。」と泡が出る様子に釘づけです。バケツのまわりにたくさんの顔があつまりました。


そしてふたつめは、ダイスキューブづくりです。


キャンバスというプラスチックの網目状の板に、好きな色の毛糸を選び、キャンバスの升目にひと針ずつ縫っていきます。
その後、各板を六面体にするために、ふちどりをしながらとなりの面を縫い合わせ、完成です。順番に約6人グループで作っていき、作り慣れた高学年が、次のグループの低学年に教えていくというやさしさも生まれました。

出来上がったら、かばんなどにつけてもおしゃれです!


工作で新しい体験がたくさん出来ましたね。大満足の1日でした。

(YMCA山手台学童クラブ 安岡 紀子)