2017年6月28日水曜日

たくさんの「ありがとう」を伝えました!

YMCA山手台学童クラブ:工作プログラムのご報告

YMCA山手台学童クラブでは、“花の日”に合わせて、花の日工作を行い、いつもお世話になっている地域の方々へ花束とメッセージカードを届けに行きました。

“花の日”とは…
19世紀のアメリカで特別な礼拝が行われたことが始まりです。
子どもたちが、花のように健やかに育つように、そして私たちの周りに溢れている神様の恵みに感謝して、神様の愛に生きるようにと願って守られてきました。この日には、日頃お世話になっている方にお花を届けます。


今回は本物のお花ではなく、様々な紙を使って子どもたちと一緒に花束を作りました。花びらを作る作業から始め、最後に花をまとめて束が完成したときは、子どもたちも「すごい!きれい~」と喜んでいました。
届ける場所は、子どもたちと「いつもお世話になっている場所はどこだろう」と一緒に相談し、教会やYMCA山手台センター、アルク保育園、いつもおやつやパンを買っているお店、学童と同じ建物に入っているお店など計9つの箇所にお花とメッセージカードを届けることにしました。


一人ひとりがお花を届けに行く場所にどんな思い入れがあるか、何をお礼したいか、を聞き“伝えたいこと”を決めてから行くようにしました。
渡す前は緊張した様子が多かった子どもたちも、渡した後はどこか達成感に満ち溢れた気持ちの良い笑顔を見せてくれていました。
これからも山手台学童クラブは、地域の方々とより良い関係を築き、子どもたちの成長を一緒に見守っていければと思っています。



(YMCA山手台学童クラブ 秋山)

2017年6月24日土曜日

気合いを入れて泳ぎこみ!

YMCA山手台センター・中上級【ドルフィンクラス】活動報告

YMCA山手台センター中上級【ドルフィンクラス】では、7月の「ワッペンテスト」に向けて泳ぎ込みを行っています。


クラス後のストレッチも慣れてきているようです。

7/2(日)午後に勉強会1時間と水泳1時間行う予定です。
泳ぐのが大好きな【ドルフィンクラス】の皆さん夏休みも【夏季講習会】に来て泳ぎまくりましょう!

YMCA山手台センター【夏季水泳講習会】は現在締め切りクラスもございます。参加ご予定の方はお早めにお申込ください。

(YMCA山手台センター 井沢美紀)

ありがとうの気持ち

YMCA山手台保育園アルク 花の日のご報告

「いつもありがとう」の気持ちを込めて、アルクでは6月13日(火)に花の日礼拝の時を持ち日頃子どもたちがお世話になっている近隣の方々にお花を届けに行ってきました。これは「神の恵みを人々と分かち合う時」として行われています。

0~3歳児クラスでは、いつもとは違う礼拝でお花に興味津々の中礼拝の時を持ちました。賛美歌「ぱらぱら落ちる」「ちいさいおててに」を歌い、子どもたちも手を合わせたり花を咲かせたりしていました。

お花は毎年みなさまのご協力のもと、各家庭より持ち寄っていただいたお花を花束にして近隣のお店、消防署などへ日頃の感謝の気持ちと共にお花をプレゼントしてきました。

0歳児はボイラー室、キッチン、事務所へお花を届けました。小さくかわいい赤ちゃんにお花を受け取る方々はとても癒されていました。


1歳児は鳥が丘消防署へ行き、「(いつも)ありがとう」とお話しをすると、「消防車のってみる?」と声を掛けていただき、消防車に乗せてもらいました。
 2歳児は大好きな緑バスを駐車させてもらっているAOKIへ行ってきました。向かう道中、緑バスを置かせてもらっていることを話したり「ありがとうって言うんだよね」と確認し合う姿もありました。

3歳児はローゼンと業務用スーパーへ行き、「いつもありがとう」の気持ちを伝えるとスーパーの店長さんに大きなスイカをプレゼントしていただきました。思いがけないプレゼントのお返しにみんな大喜びでお昼はみんなでスイカをおいしく頂きました。

4、5歳児クラスはクリストファー教会で礼拝を行った後、4歳児は岡津消防署へ。「いつも守ってくれてありがとう」の気持ちを込め消防士さんと救命士さんに花束を渡しましたが、かっこいい制服姿の消防士さんに釘付けの子どもたちでした。
5歳児は西が岡小学校へ行きました。小学1年生に「いつもありがとう」とお花を渡し1年生になった卒園児さんとの再会をとても喜んで帰ってきました。

いつのまにか「当たり前」になってしまいがちな「ありがとう」の気持ち。
言葉や形にして伝えたり、感謝の気持ちに触れる機会を、これからも大切にしていきたいと感じる一日となりました。
(YMCA山手台保育園アルク 山崎聡子)

2017年6月22日木曜日

西が岡小学校キッズクラブ「ボール遊び」のご報告

YMCA山手台センター・西が岡小学校キッズクラブ「ボール遊び」のご報告

6月21日(水)天気は大雨の中、体育館で元気いっぱいボール遊びを実施しました。 今回のテーマは足でボールを上手に動かしていくこと、サッカーになります!

はじめは準備体操をし、ランニング、ボールのキャッチの練習もしました。

 ボールを足で色々な動きをして運んでいくことで、体を動かしながら、頭で考える事も必要になってきます。
様々な動きをすることが運動能力を高めることに必要なポイントです!

最後はグループに分かれ、ミニサッカーのゲームを実施しました。汗をいっぱいかいてみんなでボールを追いかけました。

YMCA山手台センターでは、年間クラスで器械体操教室を実施していますが、その中でもキッズコーディネーションというコーディネーショントレーニングを取り入れ、子どもたちの運動能力全体の向上を目指しています。
体験も随時お受けしていますので、ぜひご参加をお待ちしています!

また、夏休みの体操短期講習会も参加者募集中です!
併せて、ご参加をお待ちしています!

(YMCA山手台センター 宮澤)

2017年6月20日火曜日

YMCA山手台リーダー会

YMCA山手台センター・第1回山手台リーダー会実施のご報告

6/17(土)湘南とつかYMCAホールにて2017年度第1回のリーダー会を実施致しました。
今回は、バスケットボール・フットサル等スポーツを通じた交流となりました。
また、YMCAユースリーダーでのワールドチャレンジにも挑戦しました!
山手台健康・山手台学童・矢部小キッズクラブ・上飯田小キッズクラブ・西が岡小キッズクラブ・湘南とつかYMCAリーダーたち総勢約20名のリーダー、スタッフが集まりました!
日頃のリーダー活動場所はそれぞれ違いますが、山手台エリアとしてリーダー同士が繋がる場となります。
今回のテーマは、リーダーの繋がりでした。初めて顔を合わせるリーダーたちもたくさんいました。ですが、皆”YMCAリーダー”という繋がりがあります。

初めは開会礼拝の場をもち、キッズコーディネーションを取り入れた準備体操を行いました。普段子どもたちが行っている準備体操を紹介していきました。
その後グループに分かれ自己紹介ののちスポーツ交流の始まりです!全力でチームで戦い、素敵なチームワークもみられました。
緊張もだんだんとほぐれてきたところで、ワールドチャレンジです!
ワールドチャレンジとは、YMCAに関わるリーダーたちが『将来について』『ユースへの応援メッセージ』『YMCAでやりたいこと』『あなたにとってのYMCA』をメッセージカードに想いをよせて世界に発信します!
また、フリースローチャレンジを行いました。リーダー全員がフリースローにチャレンジし入ったら共に喜び、入らなくても共に励ましあい声をかけあいます。
そんな素敵な繋がりをワールドチャレンジを通してみることができました。
こうしたリーダー同士の繋がりが、更なる力を発揮しYMCAをより盛り上げてくれるのだと思います。
YMCAでのリーダー活動でリーダーたちが新しい自分をみつけ、YMCAリーダー同士が繋がることで更なる力を発揮し、リーダーたちの力で山手台エリアがさらに良くなる!そんなリーダーたちの姿がありました。
この繋がりを広げ、これからもYMCAを盛り上げ、リーダーはじめ未来を担う子どもたちと共に私たちも成長していきたいと思います!

(YMCA山手台センター 永安 茜)

2017年6月17日土曜日

ドルフィンクラス【キッズコーディネーション】最終日

YMCA山手台センター・ドルフィンクラス活動報告

YMCA山手台センター6月活動【キッズコーディネーション】の最終日。

今日はウォーミングアップでボールを使ったトレーニングを行いました。ボールを投げてキャッチ、足し算引き算をしながらドリブルをしたりなど、楽しくボールを使って行っていきました。
また、マットやトランポリンを使いクイックターンに繋がる練習も行いました。
しっかりと頭をしまって前転や、トランポリンでしっかりと踏み切りることでクイックターンの両足キックにも繋がります。

そのあとの練習でもたくさんクイックターンをしているグループもありましたね。
3日間という短い時間ではありますが、陸上でのキッズコーディネーショントレーニングを行うことで、リズム・バランス・連結・反応など様々な能力を向上していきます。
またそれが水泳にも繋がっていきます!

YMCA山手台センターでは、夏季プログラムでもキッズコーディネーション鉄棒・跳び箱プログラムも実施しています。

2017年夏休み短期講習会【体操クラス】は6/17(土)現在締め切りキャンセル待ちクラスもあります。参加ご希望の方は早めにお申込ください。


(YMCA山手台センター 永安 茜)

避難訓練を行いました

山手台学童クラブ:避難訓練のご報告

6月12日(月)に、地震を想定した避難訓練を全員で行いました。

まず、部屋の中で地震が来たことを想定し、まずは、頭を守るために、机の下に入る練習を行いました。


ここから、地震がおさまった様子を見て、速やかに外へ避難する準備を行います。入口で靴箱にある靴を全員が履くと混雑をしてしまいます。本番では各自、ロッカーに常備してある避難靴を履いて外へ避難します。


山手台学童では、遠足や外での活動において、班ごとに高い学年の人が、班員全員をまとめる役割を普段より持っているため、この日も班全員に対して整列、点呼を行う際、「お・か・し・も」を守り、行動が速やかに出来ていました。

ちなみにこの「お・か・し・も」は、お→押さない か→かけない し→しゃべらない
も→もどらない の言葉を指しています。最近では、「お・か・し・も・ち」と言い、
ち→近づかない をプラスで考えたりもします。

廊下や、階段下での整列、公園まで2列で速やかに避難をすることなど、しっかり班長を中心に班のメンバー全員に声がけすることが出来ていました。

また、避難場所である領家4丁目公園に着くと、避難するまでの状態はどうであったか、全員で行動を思いだし、振り返りも行いました。


自然災害はいつ起こるかわかりません。普段、自分たちが生活をする場所を中心として過ごしている環境の点検をまめに行い、子どもたちに訓練につながる体験をしてもらい、様々な災害想定の中で防災意識を身に着けることがいかに大事かと感じています。また、定期的に訓練を行っていく予定です。

山手台学童クラブ:安岡紀子