【おはなし会】
YMCA山手台学童クラブ・プログラムのご報告
5月18日(月)に、おはなし会を行いました。「おはなし会」は毎月ボランティアの方に来ていただいて、様々なおはなしをしていただいたり、絵本を読んでいただいたりするプログラムです。まずはろうそくに火を灯してからおはなしを聞きます。
今回は、イギリスの昔話である『かしこいモリー』をはじめとする2つのおはなしと、2冊の絵本を読んでいただきました。
| 手遊びをしてリフレッシュタイム! |
『こんなしっぽでなにするの?』という絵本では、さまざまな生き物のしっぽや耳が登場しました。
「あのしっぽはカモノハシだ!」「この耳は何の動物だろう?」と子どもたちは興味津々。次のページで明かされるしっぽや耳の役割を知り、同じしっぽでも動物によって使い道が違うことに驚きの声をあげていました。中には「お家にあるから、帰ってまた読んでみる!」と話しているおともだちも。
| 「次は何が出てくるかな?」と絵本に釘付けです。 |
最後に、4・5月生まれのおともだちがろうそくを吹き消して、温かな雰囲気の中で会は締めくくられました。
読み聞かせを通じて、周りのおともだちと驚きや発見を共有することは、一人で本を読むのとはまた違った醍醐味があります。子どもたちの興味や想像力が大きくふくらむ、豊かなひとときとなりました。次回のおはなし会では、どんな物語に出会えるか今から楽しみですね。
(YMCA山手台学童クラブ 髙木)
