2026年9月11日金曜日

【学童】鳥の鳴き声が聞こえる!?バードコール作り

 【バードコール作り】

YMCA山手台学童クラブ・プログラムのご報告

今回は夏休みに行ったプログラムについて振り返りながら紹介します。
7月は学童のみんなでバードコール作りを行いました!

バードコールとは、木と金属をこすり合わせて、鳥の鳴き声に似た音を出す道具のことです。そして、今回講師として来てくださったのが、「GROUP創造と森の声」の方々です。普段はよこはま動物園ズーラシアに隣接する森を整備しながら、美術展やワークショップなどを開催している団体で、今回は学童まで出張してくださいました。

最初に、みんなでバードコールが奏でる音色に耳をすませます。まるで本物の鳥のような音に子どもたちも大興奮。「本当に鳥がやってくることもあるよ」と教えてもらうと、目をキラキラさせていました。

さっそくバードコール作りがスタート。まずは、自分の好みの木を選びます。ざらざら、ツルツルとした感触のもの、色が濃いもの、細いもの、枝分かれをしているものなど、同じ木でも見た目や手触りはさまざま。子どもたちは各々お気に入りを見つけていました。

次に、木をやすりで磨いていきます。木のざらざら感を残したり、たくさん磨いてつるつるにしたり、好みの手触りになるまで整えていきます。

中には木の皮を剝いているお友だちも

続いて、色付けです。色鉛筆を使って、木に色を付けていきます。

みんな真剣な表情です

最後に、ネジを穴に差し込んでいきます。ある程度差し込んで緩めたり締めたりすると徐々に「キュキュキュ」と音が…!締め加減によっても、音の高さや鳴り方が違います。

「さっそく鳥を呼んでみよう!」と、外に向かって音を奏でに行く子どもたちも。

作ったバードコールを持って、「はいポーズ!」

「これを持ってお出かけしたいな」「もし鳥が来たらエサをあげてみたい」という声もあり、大好評でした。これからも、子どもたちが自然に触れ合える機会を作っていきたいと思います。

(YMCA山手台学童クラブ 髙木)

2026年9月7日月曜日

【アルク】笑い声があふれた一日♪「おまつりごっこ」と「夏まつり」

YMCA山手台保育園アルク 夏まつりのご報告】

何日も前から「どんなお店にしようかな?」とみんなでワクワク準備してきた「おまつりごっこ」。9月3日、ついに開店のときを迎えました!





お店には、チョコバナナやかき氷といったおまつり定番の食べ物に、白熱のカップボーリング、キラキラの手づくりアクセサリーなど、子どもたちのアイデアが詰まった手作りショップがずらり。「いらっしゃいませ~!」という元気いっぱいの呼び込みの声に誘われて、乳児クラスのお友達も目を輝かせながらお買い物を楽しんでいましたよ。



当日はボランティアでご参加いただいた3名のお母様が優しくサポートしてくださり、子どもたちも大張り切り!素敵なお店屋さんになりきっていました。


そして、お昼のお楽しみは「おまつり特別給食」! 本物の屋台のようにパック詰めされた給食に、子どもたちも「うわぁ~!」と大喜び。いつもとはちょっと違う雰囲気に、笑顔でパクパクと箸が進んでいました。



夕方からは、みんなが楽しみにしていた「夏まつり」のスタートです! 涼しげな甚平や色鮮やかな浴衣に身を包んだ子どもたち。



ご家族と一緒に、本物のかき氷を頬張ったり、学童のお兄さん・お姉さんが作ってくれたゲームに挑戦したり、ドキドキの当てくじで盛り上がったりと、おまつり気分をフルに堪能していました。




なお、今回の夏まつりの売上は全て「国際・地域協力募金」へ、同時開催した熊本物産展の売上は「熊本地震緊急募金」へと大切に寄付させていただきます。たくさんの温かいご協力をいただき、本当にありがとうございました。


夏の終わりに、園全体が笑顔とおまつり一色に染まった、素敵な一日となりました♪



                   YMCA山手台保育園アルク 保育士

2026年9月1日火曜日

【健康教育部】リーダー(指導者)募集中!

 YMCA山手台センターではリーダー(指導者)を募集しております。

新しいことにチャレンジしたい方、ボランティア活動をしてみたい方、子どもと関わるのが好きな方、様々なリーダー(指導者)が活躍をしています。

未経験の方でも大歓迎です。

ご興味のある方はこちらのページをご確認ください。





ご不明な点がございましたらお気楽にお問い合わせください。

YMCA山手台センター TEL 045-813-1022

皆様のご応募スタッフ一同お待ちしております。


2026年8月29日土曜日

【健康教育部】親子のびのび体育遊び実施報告

 8月28日(金)に踊場地区センターにて「親子でのびのび体育遊び」プログラムを実施いたしました。のびのび体育遊びは1~3歳児の親子を対象にボールを使って遊んだりサーキットを作って遊んだりするプログラムです。今回は9組の親子が一緒に楽しい時間を過ごしましたのでご紹介いたします。

最初は円になってご挨拶をします。

鉄棒でぶら下がりや豚の丸焼きをしました。
マットでは前転や後転をしました。

最後はサーキットで遊びました。

毎月第4金曜日に実施しているプログラムです。次回は9月25日(金)を予定しています。たくさんのご参加お待ちしております。
11月は運動会スペシャルです。いつもと違った体験ができますのでご参加お待ちしております。

また、YMCA山手台センターではベビースイミング教室の体験を随時受付ておりますので、是非遊びに来てください。




YMCA山手台センター 濵田(なっちゃんリーダー)

2026年8月28日金曜日

【学童】不思議な絵を描いてみよう!~科学あそび~

 【不思議な絵を描いてみよう!】

YMCA山手台学童クラブ・プログラムのご報告

引き続き、少し前に行ったプログラムの紹介をさせていただきます。
6月の「自然・科学あそび」では、水につけると浮かび上がる不思議な絵を描きました。

まずは綿棒に液体のりをつけ、紙に好きな絵を描いていきます。

この時点では、絵は透明でうっすらとしか見えません。

絵を描いた紙を、今度は魔法の液体を入れた水に浸していきます。
「5・4・3・2・1」の合図で紙を水から上げてみると・・・

なんと、透明だった絵に色が付きました!

みんなも驚きの表情

うっすらとですが、星の絵が浮き上がっています。

なぜこのように絵が浮き上がるのでしょうか?秘密は、魔法の液体にあります。
魔法の液体の正体は・・・うがい薬でお馴染みの「イソジン」です!

うがい薬に入っているポピドンヨードが、のりの成分と反応してピンク色になるのです。浮かび上がった絵は、紙の漂白成分などによりしばらくすると消えてしまいます。


子どもたちは夢中になって、ハートや星の形、キャラクターのイラストなど、様々な絵を描いていました。「どうしてだろう?」と考えたり、子どもたちの好奇心を広げる時間となりました。
次回の自然・科学あそびも楽しみですね!

(YMCA山手台学童クラブ 髙木)

2026年8月27日木曜日

【学童】感謝を伝えよう~花の日工作&訪問~

 【花の日工作】

YMCA山手台学童クラブ・プログラムのご報告

朝夕は涼しい風を感じる季節となりました。
久しぶりの投稿となってしまいましたが、今回は少し前に開催したプログラムの様子を振り返りながらご紹介します。

6月の第2日曜日は花の日です。「花の日」は、アメリカのキリスト教の教会が由来となった記念日で、花も人も神様から与えられ、守られ、愛されていることを感謝する日です。山手台学童クラブでは、この花の日にちなんで、普段お世話になっている方々のところへ訪問し、感謝の思いを伝える日を設けています。

今年は花かごを工作して、ローゼン・サンドラッグ・オリジン弁当さんと、同じ山手台センターにある、YMCAのプール・保育園アルクさんを訪問することになりました。

まずは紙コップに毛糸をぐるぐる巻いて、かご作り。
毛糸を上手に巻くのは難しく、苦戦しているお友だちも。
紙粘土を丸くしてかごに入れ、花紙をぷすぷすさしていきます。
感触が気持ちいい!
ビーズやリボンで飾り付けをして・・・
メッセージカードを書いたら
完成!!!
感謝の気持ちがこもった、素敵な花かごができましたね。

【花の日訪問】
完成した花かごを、さっそく渡しに行くことに、、!
子どもたちは若干緊張しながらも、「いつもありがとうございます!」と元気な声で感謝を伝えていました。昨年花の日に渡したカードが飾られているのを見つけ、「なんだか嬉しいなあ」とニコニコ笑顔のお友だちも。

感謝の気持ちを伝えます。

「ありがとう」の気持ちを伝えることで、相手も自分も笑顔になれる、そんな温かい心のつながりを感じる機会となりました。
今回訪問させてくださった皆様、ありがとうございました。
これからもどうぞよろしくお願いします!

(YMCA山手台学童クラブ 髙木)


2026年8月18日火曜日

【アルク】言われて嬉しいふわふわ言葉

 【YMCA山手台保育園アルク 平和へのとりくみのご報告】

8月は平和月間。山手台保育園アルクでは8月6日、決して忘れてはいけない戦争の話を子どもたちにしました。

続いて、8月14日は身近な平和にも目を向け、子どもたちと一緒に考える機会を持ちました。

        

みんなも知ってる『ふわふわ言葉』と『チクチク言葉』

子どもたちにどんなものがあるか問いかけると・・・少しずつですが「ありがとう」「いいよ」と声があがりました。

ではチクチク言葉は?「だめ」「きらい」「バカ」「大バカ」とたくさん出てきたのです。


チクチク言葉を言われたらどうなるか?と投げかけ、ハートの紙を使って表現しました。

子どもたちからチクチク言葉を言われたハートは、ぎゅっと縮こまって、ちっちゃくなって、しわくちゃに・・・

一旦しわくちゃになったハートは元には戻りません。子どもたちはその過程を、神妙な顔つきで見つめていたのでした。

「チクチク言葉を言いそうになった時、ゴクンと飲み込んでふわふわ言葉に変えられるといいね」と子どもたちと確認し合い、改めて言葉の内容、伝え方について考えるきっかけとなりました。


保育園では、言われて嬉しい心が温かくなるふわふわ言葉を募集。

お迎えの時に、おうちの方と一緒に書いている時の表情は優しい笑顔でした。

みんなが書いたふわふわ言葉で、保育園にステキな虹をかけたいと思います!!

一人ひとりの言葉で周りがあたたかく、穏やかになり、結果として平和な社会につながることを願います。

                      YMCA山手台保育園アルク 保育士