YMCA山手台学童クラブ・プログラムのご報告
【ハロウィンスクイーズ作り】
10月といえば・・・「ハロウィン」!
ということで、今月の工作はハロウィンスクイーズをみんなで作りました。
「スクイーズ」とは、英語の「squeeze」から来ている言葉で、「ぎゅっと押す・握る」という意味を持っています。
日本においてはポリウレタンやシリコンなどの柔らかい素材で作られた、握るとゆっくり元の形に戻る感触を楽しむ、癒やし系のおもちゃや雑貨のことです。
| 完成したスクイーズを持って「はい、ポーズ!」 |
早速スクイーズ作りスタート!
まずは好きな色の風船を選び、デコレーションします。おばけの顔を描いたり、模様を描いてみたりと自由に彩っていきます。
| 集中して制作に取り組んでいました |
中身が出ないように風船の口をしっかりと閉じたら、ハロウィンスクイーズの完成!!
【くるくる回る!磁石で科学あそび】
今回の自然科学あそびは、磁石を使った科学実験と秋の工作です!
まずは実験からスタート。磁石を取り付けたどんぐりに、別の磁石を近づけていくと・・・勢いよくくるくる回り始めました!
| かなりの速さです! |
実験の後は、どんぐりを使って秋の飾り作りに挑戦です!
同じどんぐりでも、形や大きさ、色はさまざま。帽子を被せてみたり、大小さまざまなどんぐりを組み合わせたりと、一人ひとりが工夫を凝らして個性豊かな秋の飾りが出来上がりました。
これからも、遊びを通して子どもたちの「なぜ?」「おもしろい!」という探究心を引き出せるようなプログラムを実施していきたいと思います。
(YMCA山手台学童クラブ 髙木)











