【不思議な絵を描いてみよう!】
YMCA山手台学童クラブ・プログラムのご報告
引き続き、少し前に行ったプログラムの紹介をさせていただきます。
6月の「自然・科学あそび」では、水につけると浮かび上がる不思議な絵を描きました。
まずは綿棒に液体のりをつけ、紙に好きな絵を描いていきます。
この時点では、絵は透明でうっすらとしか見えません。 |
絵を描いた紙を、今度は魔法の液体を入れた水に浸していきます。
「5・4・3・2・1」の合図で紙を水から上げてみると・・・
なんと、透明だった絵に色が付きました!
| みんなも驚きの表情 |
| うっすらとですが、星の絵が浮き上がっています。 |
なぜこのように絵が浮き上がるのでしょうか?秘密は、魔法の液体にあります。
魔法の液体の正体は・・・うがい薬でお馴染みの「イソジン」です!
うがい薬に入っているポピドンヨードが、のりの成分と反応してピンク色になるのです。浮かび上がった絵は、紙の漂白成分などによりしばらくすると消えてしまいます。
子どもたちは夢中になって、ハートや星の形、キャラクターのイラストなど、様々な絵を描いていました。「どうしてだろう?」と考えたり、子どもたちの好奇心を広げる時間となりました。
次回の自然・科学あそびも楽しみですね!
(YMCA山手台学童クラブ 髙木)