2021年11月12日金曜日

【学童】平和月間の取り組み その①

 YMCA山手台学童クラブ・プログラムのご報告

11月は平和月間です。今年も平和について考える時間を学童でも持ちます。

さて、11月は毎週「平和の日」という日を作りみんなで取り組みを行っています。

今回は11月4日と10日に実施したことについて紹介します。

4日は『ほんとうのことを言ってもいいの?』10日は『わたしのせいじゃない』『へわいってどんなこと?』の読み聞かせ、また10日には平和のハトをみんなで書きました。



絵本を読んだあとに感想を聞くと、「ちょっと意味がわからなかった」「人のことばかり言っている」「"わたしのせいじゃない”では全然ない」「へいわについては未来のひとにもしってほしい」など素直な感想が挙げられました。

平和のハトもそれぞれが今感じること、思うことを書いていました。

来週は「じゃあ自分たちが実際にできることはなんだろう?」ということについてみんなで考えてみたいと思います。

#平和月間#PeaceTree#平和のハト#YOKOHAMAYMCA

(YMCA山手台学童クラブ 棚橋 泰菜)

【アルク】自然は一番の心の栄養

 【YMCA山手台保育園アルク】日常の保育のご報告

 先日、幼児クラスで園バスを利用して園外保育にいきました。久々のバスでの活動。今まで通り、感染症対策と共にバスもピストンしながら目的地に到着をしました。







広い公園は行くだけで心も弾みます。思わず転がるお友だち。待ってましたという感じで虫探しを始めたお友だち。遊び方はそれぞれでしたが共通しているのは笑顔でした。この先もコロナと一緒にの生活は変わりませんが、多くの子どもたちの笑顔を引き出せる活動を考えていきたいと思います。


(YMCA山手台保育園アルク 佐藤)


2021年11月10日水曜日

【アルク】神さまの恵みに感謝をして(お芋掘り)

 【YMCA山手台保育園アルク】日常の保育のご報告

 アルク保育園で育てているお芋がアルクファームで大きくなりました。先日は園庭でお芋ほりをして「アルクファームのお芋はどうかな。」と興味津々だった子どもたち。ツルをまずは抜いてから本番。「さぁ。抜くよ。」土の奥深くに埋まっていたお芋。



勢いすぎると途中でポキリ。頑張って掘っていくと「抜けた~」「マルマル。」「庭のより大きい。」話が途切れませんでした。少し落ち着くと「このツルどうする?」「ティアラ?綱引き?」どんなことができるのか試して笑って喜んで。お芋ほりには収穫だけではない楽しみもあります。神さまの恵みに感謝をしながら帰路につきました。

(YMCA山手台保育園アルク 佐藤)


2021年11月8日月曜日

【アルク】おおきくなったでしょ(0歳児)

 【YMCA山手台保育園アルク】日常の保育のご報告

 0歳児(アヒル組)のお友だち、日に日に大きくなっています。身体だけでなく気持ちも大きくなり自分のクラスと違う年上のお兄さんお姉さんの顔を覗き込んで「一緒に遊んで。」と。興味が広がっています。




食事も「自分で」の気持ちが強くなっています。大きな口を開けてお自分のペースで食べる姿が見られます。もう少し経つと1,2歳児のお友だちと一緒に食事をしたりお昼寝をしたり環境も変わっていきます。子どもたち一人ひとりの成長に合わせて行っていきます。

(YMCA山手台保育園アルク 佐藤)

2021年11月5日金曜日

【健康教育部】11月は平和月間です!

【健康教育部】平和月間の取り組み


横浜YMCAでは11月を平和月間とし、「みんなで平和の木を作り、ハトを飛ばしましょう!!」として、平和へのメッセージや自分にとっての幸せをハトに描いてみんなが元気に、やさしい気持ちになるような幸せを絵や写真、ことばで書き、平和の木を作り、平和を願う活動を行っています。


クラスにて平和の鳩の手紙を配布いたしますので、是非ご記入いただきYMCAまでお持ちいただければと思います。
皆様から頂いた鳩をYMCAで掲示したいと思いますので、多くの方のご参加をお待ちしております!






また、受付にて平和に関する絵本を置かせていただきますので、お読みいただき平和について考えるきっかけになっていただければと思います。





(YMCA山手台センター 山田)

【アルク】できることが増えてきた

 【YMCA山手台保育園アルク】日常の保育のご報告

 毎週行っている体操あそびも身体の使い方が上手になり前転、縄跳びと行うことも増えています。初めはリーダー(指導者)が見本を見せながら取り組んでいきます。お友だちの挑戦する姿をみて真似をすることもあります。




最初は不安だったことも段々と慣れてきて意欲的に行う姿も見られます。保育とは違った視線で健康の指導者(リーダー)との時間を過ごしています。

(YMCA山手台保育園アルク 佐藤)

2021年11月1日月曜日

【アルク】お芋はどうなっているのかな

 【YMCA山手台保育園アルク】日常の保育のご報告

 秋になるとアルク保育園ではアルクファームでお芋の収穫をしています。今年度はお芋を保育園で育てたらどうなるかな?という疑問が子どもから挙がったので土のう袋で育てました。

ぬけない

つちをほってみよう

あとすこし

本を読んでいると「葉っぱが黄色くなると収穫の時期」と書いてあるのに子どもたちが気がつき「お芋をみてみよう。」となりました。引っ張ると葉っぱだけ抜けた。抜けたと思ったらあれ細い。でもきっとこの奥に・・・期待の不安のお芋掘りでした。

(YMCA山手台保育園アルク 佐藤)