2021年7月21日水曜日

【アルク】きょうのお当番は?

 【YMCA山手台保育園アルク】日常の保育のご報告

 散歩先で見つけたカタツムリ、ダンゴムシ、頂いたクワガタを幼児クラスで育てています。本で調べて何が必要か子どもたちが準備をして困ると年上のお友だちに聞いたり、保育者に確認をしにきています。色で係りの日が分かるようになっていて「あっ、今日は当番だね、明日は誰かな。」とウキウキする姿があります。

きょうはわたしのとうばん

ほら、うんちしてるよ

そばにいないと

ほんとくらべてみよう
そして虫を育てるということは、命を大切にするということも関わる中で感じて欲しいと思っています。

(YMCA山手台保育園アルク 佐藤)


2021年7月20日火曜日

【YMCA保育園】採用説明会のご報告

 【YMCA山手台保育園アルク】採用説明会のご報告

 就職活動が始まっています。先日は採用タスクで就職説明会に参加をしました。入職二年目の職員が自分の経験を基に説明を行い、参加者の方は真剣な眼差しで聞いてくれていました。



今日の出会いがこの先にも続いていけるように活動を行っていきたいと思います。

みつかる つながる よくなっていく

 (YMCA山手台保育園アルク 佐藤)


2021年7月19日月曜日

【アルク】いちについて~さぁ走ろう

 【YMCA山手台保育園アルク】日常の保育のご報告

 先日広い公園に行った時のこと。待て待てと追いかけっこをしていたので皆でかけっこをしようということになりました。年齢別に分かれて「いちについてよーいどん。」の掛け声で走ります。ゴールは大きな木を目指します。


友だちとぶつかるかな?と心配をよそに真っすぐに走る3歳児。競いあう気持ちもでてきた4歳児。フォームを気にする5歳児。かけっこひとつに物語があります。

(YMCA山手台保育園アルク 佐藤)

2021年7月18日日曜日

【健康教育部】ウォーターセーフティキャンペーンの取り組み

【健康教育部】ウォーターセーフティキャンペーンの取り組み


YMCAでは毎年ウォーターセーフティ(水上安全)キャンペーンを実施し、
安全第一で楽しい夏休みが過ごせるよう、安全学習の取り組みをしております。

今年度は実際に着衣泳の講習会が出来ないため、
水上安全のお話をYMCAいずみ保育園年長、年中クラスで実施させていただきました。




水の安全の紙芝居を見てもらった後に、ルールを確認しました。


・遊びに行くときは必ず大人と一緒に行くこと。
・溺れている人を見つけた時は大きな声で助けをよぼう


もしもに備えて、一人ひとりがかけがえのないいのちを大切にすごしてほしいと思います。
横浜YMCAのウォーターセーフティのサイトはこちら!
https://www.yokohamaymca.org/watersafety/

(YMCA山手台センター おやまリーダー)

2021年7月16日金曜日

【アルク】この季節がやってきた。

 【YMCA山手台保育園アルク】日常の保育のご報告

 蝉の鳴き声と共にやってきました。セミブーム。今年はカタツムリにクワガタにと生き物のお世話をしているので、こちらではえさやり。こちらでは蝉の折り紙と始まっています。そして折り紙はそれに子どもたちの鳴き声がつくのです。



部屋も外も大賑わい。どのような形でも自然に興味をもちそして命の大切さを感じてほしいと願っています。

(YMCA山手台保育園アルク 佐藤)


2021年7月15日木曜日

【アルク】はじめてのどろんこ遊び!

 【YMCA山手台保育園アルク】日常の保育のご報告

幼児クラスのお友だちに負けないくらい、小さなクラスの子どもたちもダイナミックに水や泥に触れて遊び始めています!

0歳児クラスの中には、初めての夏を迎えるお友だちもいますね。

本格的な夏の遊びを楽しむのも、きっとみんな初体験!

はじめはおそるおそる触れていた砂や水も、気持ちいいと感じるのか、不思議な感触なのか・・すぐに興味を持ち始め、あっという間に全身どろんこです。


少し大きな1,2歳児の子どもたちは、水に砂が混ざるだけでコーヒーになったり、カレーになったり。
イメージをさらに広げておままごとを楽しんでいます!

梅雨明けももうすぐそこ!

今年の夏も様々な体験を楽しんでいきたいと思います。

(YMCA山手台保育園アルク 織原)


2021年7月14日水曜日

【アルク】夏が近づいている。

 【YMCA山手台保育園アルク】日常の保育のご報告

 暑い日差しの日々が始まりました。登園時から汗をたくさんかいている子どもたちです。そして水遊び、感触遊びがはじまりました。今年も多くの素材に触れて好きな遊びを見つけて欲しいと思っています。




先日は水あそび。「冷たい。」と思ったのもつかの間太陽の力であっという間にぬるま湯になっていました。そしてビニールシートに絵の具で模様を付けました。透明なので反対側からも模様が見えて涼し気です。そしてこれで終わりはありません。あるものが泳ぐ予定です。そして一人じっくり泥あそび。背中から何を考えているのか、笑顔なのか、怒っているのか・・・泥に気持ちを聞いてもらっているのかな。

(YMCA山手台保育園アルク 佐藤)