YMCA山手台学童クラブ・プログラムのご報告
学童クラブでは、普段様々なプログラムを実施しています。
今回はその中から2つご紹介します。
今回はその中から2つご紹介します。
【モールクラフト】
今回、手芸・工作のプログラムでは、「モールクラフト」を行いました。
色とりどりのモールやポンポン、デコレーションパーツを自由に組み合わせて、世界に一つだけのオリジナル作品づくりに挑戦です!
「次は何を作ろうかな?」とみんな時間を忘れて大集中。
綺麗なお花や美味しそうなマカロンはもちろん、ユニークな目玉のついた“謎の生き物”が誕生する場面も!
手軽に形を変えられるモールの自由さが、子どもたちの自由な発想を引き出してくれました。お友だちと「それいいね!」「どうやって作ったの?」と話し合いながら、とてもにぎやかで創造性豊かな時間となりました。
【スーパーボールを作ろう!】
今回の「科学あそび」では、手作りスーパーボールに挑戦しました!
作り方はとってもシンプルです。
まず、洗濯のりにお好みの絵の具を入れて、好きな色をつくります。次に、別の容器でつくった濃い塩水を入れ、割り箸でぐるぐるとかき混ぜていくと……
「なんか固まってきたー!」
なんと、割り箸のまわりに不思議なかたまりが集まってきました。 そのかたまりをしっかり絞って水分を切り、手で丸めて数日乾燥させれば、良く跳ねる手作りスーパーボールの完成です!
実はこれ、洗濯のりに含まれる「PVA(ポリビニルアルコール)」が、塩に水を奪われて固まる現象(塩析)を利用したもの。不思議な現象に、子どもたちも「すごい!」「なんで!?」と目を輝かせて驚いていました。
体験を通して科学の面白さに触れ、子どもたちの探究心を刺激する機会となりました。
またこのようなプログラムを実施していけたらと思います。
(YMCA山手台学童クラブ 髙木)