【YMCA山手台保育園アルク クリスマス会のご報告】
11月の終わりからアドヴェント礼拝が始まり、私たちはイエス様のお誕生を心待ちにしてきました。
12月25日のイエス様のお誕生日を前に、アルクではクリスマス会が開かれました。
クリスマス会当日、乳児クラスのクリスマス会は、少しドキドキしながらもワクワクした雰囲気の中でスタートしました。
お家の方と一緒にお祈りをしたり、牧師先生のお話を聞いたりと、いつもより少しかしこまった時間でしたが、子どもたちの可愛い声と笑顔に包まれ、温かい礼拝となりました。
その後の祝会では、各クラスが可愛らしい姿を披露し、会場は優しい拍手と微笑みに満ちていました。
セリフや歌、自分の出番を一生懸命覚え、緊張の中で幕を開けた降誕劇でしたが、子どもたちはそれぞれの力を発揮し、とても素敵な舞台となりました。
たくさんの保護者の皆様に見守られ、子どもたちは緊張しながらも大きな達成感を味わえたようです。
その後の祝会では、幼児クラスも楽しい時間を過ごしました。大好きな「ホホホの歌」に合わせて、保護者の方と一緒に歌ったり踊ったりと、思い思いに表現し、会場はとても賑やかで温かい雰囲気に包まれました。
最後には「Merry Christmas!」の元気な声とともに、子どもたちが心を込めて作ったプレゼントを保護者の方へお渡しし、無事にクリスマス会を終えることができました。
クリスマス会当日は、受付にてクリスマス献金をお預かりしました。今年初めての取り組みでしたが、多くの方にご協力いただき、29,000円の献金が集まりました。お預かりした献金は、小さき祈りとして国際地域協力募金へお届けいたします。